【CEATEC 2006 Vol.2】ドコモ、「N902iX」のレッドモデルなどHSDPA製品が並ぶ | RBB TODAY

【CEATEC 2006 Vol.2】ドコモ、「N902iX」のレッドモデルなどHSDPA製品が並ぶ

ブロードバンド その他

FOMA M2501。FOMAハイスピードエリア、mopera Uのエリアでブロードバンド接続が可能
  • FOMA M2501。FOMAハイスピードエリア、mopera Uのエリアでブロードバンド接続が可能
  • HSDPA対応「N902iX HIGH-SPEED」の新色「メテオレッド」も展示されている。12月に発売される予定
 幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2006」のNTTドコモブースでは、9月29日に発売されたばかりの「FOMA M2501」の展示が行われていた。HSDPA携帯では、FOMAハイスピードエリアなら最大で3.6Mbpsのブロードバンド並みの通信速度が可能である。M2501はこの通信モジュールをPCに接続できるようにPCカードに収めた製品だ。

 写真のようにPHSのモジュールより少しでっぱりが大きくなるが、3.6Mbpsというスピードと、サービスエリア(FOMAハイスピードエリア+mopera Uなど)の利便性を考えればやむをえないところだろう。また、FOMAエリア以外、とくに3G、GMSに対応しドコモの国際ローミングにより海外での利用も問題ない。

 パッケージに付属された各種ソフトウェアも充実している。PCの設定ユーティリティやパケットカウンタのほか、テレビ電話のアプリケーションも同梱されている。あいにく、デモPCにはソフトがインストールされていなかったが、携帯電話や同じ環境のPCどうしの通話が可能だ。ヘッドセットなどは付属しないが、逆に汎用のマイクやUSBカメラが利用できる。
《中尾真二》

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