単三電池3本で約半年間動くネットワークカメラなど -「ZigBee」が実現 | RBB TODAY

単三電池3本で約半年間動くネットワークカメラなど -「ZigBee」が実現

 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは9月13日、総合技術フォーラム「Freescale Technology Forum」を開催した。本イベントにおいて、同社の2.4GHz RFトランシーバ「MC13192」(IEEE802.15.4準拠)を採用したZigBeeの実用例が発表された。

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 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは9月13日、総合技術フォーラム「Freescale Technology Forum」を開催した。本イベントにおいて、同社の2.4GHz RFトランシーバ「MC13192」(IEEE802.15.4準拠)を採用したZigBeeの実用例が発表された。
  •  フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは9月13日、総合技術フォーラム「Freescale Technology Forum」を開催した。本イベントにおいて、同社の2.4GHz RFトランシーバ「MC13192」(IEEE802.15.4準拠)を採用したZigBeeの実用例が発表された。
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 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは9月13日、総合技術フォーラム「Freescale Technology Forum」を開催した。本イベントにおいて、同社の2.4GHz RFトランシーバ「MC13192」(IEEE802.15.4準拠)を採用したZigBeeの実用例が発表された。

 ZigBeeは、RFIDやBluetoothと共に注目されている家電向けの近距離無線通信規格の1つ。データ転送速度250kbps、最大伝送距離30mと、Bluetoothよりも低速で短距離ながら、低消費電力かつ低コストで運用できるメリットがある。また、ZigBeeはスター型のほか、メッシュ型のネットワークトポロジーをサポートしている点も大きな特徴だ。これにより、比較的規模の大きなネットワークを簡単に構築することが可能となる。

 今回の発表では、ZigBeeの実用例として、2つの事例が紹介された。1つはシャープのワイヤレスカメラシステム「リビングドアスコープ」。これは、玄関のドアスコープに取り付けるだけで、部屋にいながら訪問者をモニタリングできるシステムだ。映像を無線通信で専用カラーモニタへ送信するため、専用の工事や配線が不要となり、設置が容易に行える。また、省電力な無線通信方式であるため、単3電池×3本の駆動で約半年間ほど使用できる。

 もう1つの実用例は、旭硝子の「センサー付き防犯ガラス」だ。これは、ガラスの破壊を検知し、省電力の無線通信にて異常をコントローラ(親機)へ報知するシステム。破壊の検知は、誤動作の少ない抵抗破断検知方式を採用している。無線通信のため専用工事が不要で、スリムなセンサ発信機を防犯ガラスに貼付るだけでセッティングが行える。また、親機は防犯ガラスの異常をキャッチするだけでなく、破損の位置を確認することも可能だ。

 展示会場では、これら2つの事例に加え、照明の点灯、玄関ドアの開閉検知など、ホームセキュリティを支えるネットワークシステムの紹介やデモンストレーションが行われた。
《井上猛雄》

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