マランツ、アンプ+SACDプレーヤー+スピーカーを組み合わせたハイエンドオーディオシステム「Music Dialogシリーズ」を一新 | RBB TODAY

マランツ、アンプ+SACDプレーヤー+スピーカーを組み合わせたハイエンドオーディオシステム「Music Dialogシリーズ」を一新

IT・デジタル その他

Music Dialog Anthology
  • Music Dialog Anthology
 マランツコンシューマーマーケティングは17日、マランツブランドのアンプおよびSACDプレーヤーと、英B&Wブランドのスピーカーを組み合わせたオーディオシステム「Music Dialogシリーズ」において、「Anthology」「Precious」の2システムの構成モデルを一新、さらにB&Wのブックシェルフスピーカー「XT2」を採用した「Platinum Precious」を追加し、4月中に発売すると発表した。

 なお、これらの3タイプのアンプおよびプレーヤーには、それぞれ単品製品の最新モデルが構成されている。

 Anthologyは、スタンダードなSACDプレーヤー「SA7001」、上位モデルの技術を採用したハイコストパフォーマンスなプリメインアンプ「PM6001」、B&Wのブックシェルフスピーカー「DM601S3」で構成されたシステム。音楽のジャンルを問わずに手軽に単品オーディオならではの音質を楽しめるシステムだとしている。価格は169,050円。アンプとプレーヤーの本体色はゴールド。

 Preciousは、オーディオ専用部品を多数使用し音を練り上げたSACDプレーヤー「SA8001」、内部構成を一新しクオリティを追求したプリメインアンプ「PM8001」、B&Wのヒットモデルスピーカー「705」を組み合わせたシステム。音楽の本質を描き出すハイファイオーディオの表現力を、十分に楽しめるシステムになっているという。価格は323,400円。アンプとプレーヤーの本体色はゴールド。

 新たに追加されたPlatinum Preciousは、Preciousと同じアンプとプレーヤーという構成に、B&Wのブックシェルフスピーカー「XT2」を採用したシステム。アンプとプレーヤーの本体色には、新色となる「シルバー」を採用しており、クールかつモダンなイメージのオーディオシステムになったとしている。価格は325,500円。
《村上幸治》

関連ニュース

特集

page top