日立リビングサプライ、デジタルオーディオプレーヤの新ブランド「i.μ's」を発売 | RBB TODAY

日立リビングサプライ、デジタルオーディオプレーヤの新ブランド「i.μ's」を発売

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 日立リビングサプライは、デジタルオーディオプレーヤーの新ブランド「i.μ's(アイミューズ)」のラインアップとして、HMP-F3、HMP-D3、HMP-S3(Y)/(W)の3タイプ4機種を4月下旬に発売する。価格はすべてオープン。対応OSは、Windows XP/2000/Me。
  •  日立リビングサプライは、デジタルオーディオプレーヤーの新ブランド「i.μ's(アイミューズ)」のラインアップとして、HMP-F3、HMP-D3、HMP-S3(Y)/(W)の3タイプ4機種を4月下旬に発売する。価格はすべてオープン。対応OSは、Windows XP/2000/Me。
 日立リビングサプライは、デジタルオーディオプレーヤーの新ブランド「i.μ's(アイミューズ)」のラインアップとして、HMP-F3、HMP-D3、HMP-S3(Y)/(W)の3タイプ4機種を4月下旬に発売する。価格はすべてオープン。対応OSは、Windows XP/2000/Me。

 ブランド名「i.μ's」の「i」は、「I(私)」「Individuality(個性)」「Ism(主義)」「Infinity(無限)」と、さまざまな言葉を表現。また、ミュージックの語源とも言われている「ミューズ」と、所有格を表す「's」とを組み合わせ、「美しい音楽をあなたのものに」という意味を込めたネーミングとなっている。さらに、「μ(ミュー)」はミクロンやマイクロを表す言葉でもあり、「手軽に持ち歩けるほど小さい」という意味も込められているという。

●HMP-F3
 HMP-F3は、CD・MDプレーヤーなどから、付属のライン入力ケーブルで直接、音楽ファイルが録音できる、ダイレクトエンコーディング機能を搭載したモデル。直方体の本体には2色有機ELディスプレイを搭載し、512Mバイトのフラッシュメモリーを内蔵。MP3/WMA(DRM対応)/WAV形式の音声ファイル再生のほか、ボイスレコーダー機能を搭載している。

 本体サイズは幅32×高さ85×奥行き17mm、重さは約29g(電池含まず)。電源には単4形乾電池×1本が採用されており、アルカリ乾電池で最長16時間の連続再生が可能だ。

●HMP-D3
 HMP-D3は、ティアドロップデザインを採用し、アクセサリー感覚で身に付けられるペンダント型のモデル。パールホワイトの本体には、ブルーバックライトLCDを搭載し、512Mバイトのフラッシュメモリーを内蔵。音楽再生およびボイスレコーダー機能が搭載されている。

 本体サイズは幅34×高さ89×奥行き19.5mm、重さは約28g(電池含まず)。電源には単4形乾電池×1本が採用されており、アルカリ乾電池で最長16時間の連続再生が可能だ。

●HMP-S3
 HMP-S3は、コンパクトな本体にSDメモリーカードスロットを搭載した、内蔵メモリー非搭載のモデル。本体色として、パールイエロー(Y)とパールホワイト(W)の2色が用意されている。なお、機能はMP3/WMA(DRM対応)形式の音声再生のみとなっている。

 本体サイズは幅53×高さ56.6×奥行き15mm、重さは約35g(電池含まず)。電源には単4形乾電池×1本が採用されており、アルカリ乾電池で最長10時間の連続再生が可能だ。
《村上幸治》

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