松下、最長110時間の連続受信が可能なデジタルタイプの携帯型ラジオ3機種 | RBB TODAY

松下、最長110時間の連続受信が可能なデジタルタイプの携帯型ラジオ3機種

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RF-ND288R
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 松下電器産業は、最長110時間の連続受信を可能にしたデジタルタイプ通勤ラジオ3機種を4月15日に発売する。

 ラインアップは、TV/FM/AMの3バンド対応で充電スタンドと充電池をセットにした「RF-ND288R」、3バンド対応で充電スタンドと充電池が別売りの「ND280R」、FM/AMの2バンド対応で充電スタンドと充電池が別売りの「ND180R」の3機種。価格はすべてオープン。

 本製品は、AMラジオの受信感度を左右する本体内アンテナ体積を、従来製品の約3倍にすることにより感度向上を図ったモデル。全国41エリアと新幹線の中で聴ける放送局が登録されており、エリア番号を選択するだけでその地域で受信可能な放送局を自動的に設定できるのが特徴だ。

 本体サイズは幅51.0×高さ98.3×厚さ18.3mm、重さは約70g(充電池利用時は約72g)。電源は単4形電池×1本を採用しており、ニッケル水素充電式電池(RF-ND288Rに付属)、アルカリ乾電池、マンガン乾電池が利用可能。電池持続時間は、アルカリ乾電池使用時で約110時間、ニッケル水素充電式電池使用時で約73時間(いずれもAM受信、インサイドホン使用時)。
《村上幸治》

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