goo検索イベント、日本一の「検索王」を争う熱狂と興奮に脱帽です | RBB TODAY

goo検索イベント、日本一の「検索王」を争う熱狂と興奮に脱帽です

 gooは3月27日(日)、東京・お台場の大型ライブハウスで、イベント「日本最強!“検索王”決定戦」を開催した。

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 gooは3月27日(日)、東京・お台場の大型ライブハウスで、イベント「日本最強!“検索王”決定戦」を開催した。
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 gooは3月27日(日)、東京・お台場の大型ライブハウスで、イベント「日本最強!“検索王”決定戦」を開催した。

 このイベントは主催者側から出される問題に、詰めかけた参加者がgooの検索を駆使して答えのものだ。正解を出すまでのスピードを競う趣向である。結果、通信系企業に勤める福永さん(26)が見事、日本一の「検索王」に輝いた。

 会場に設置されたPCは約300台。参加者は同数だ。用意されたノートPCはすべてThink Padだが、あんなに大量のThink Padがならんでる図を見たのは初めてだ。広い会場にPCと人がぎっしりならぶビジュアルは壮観そのもの。まるっきりSFの世界である。

 ステージに設置された巨大スクリーンに、次々と問題が映し出され、参加者は制限時間内に手元のPCを使い回答する。1、2問目はいわゆる「ひっかけ問題」で、ひねっていたため正解者がいなかった。

 1問目は賞金10万円、2問目には20万円がかけられていた。だが正解者がいなかったため、次問以降に賞金は自動的に加算される。3問目にいちばん早く正解すれば、だまっていても30万円がプラスオンされるのだ。

 こうして会場の雰囲気は、いやがうえにもヒートアップしていった。

 3問目の問題は、こうだ。

「日本の環境省が取りまとめているレッドデータブックで、絶滅危機種に指定されており、学名にy、a、h、oの文字がこの順でふくまれている淡水魚は?」

 あのう……これ、どうやって調べるんですか? って感じだが、PC歴10年のSEががっつりモノにした。賞金60万円をゲットした彼いわく、「これで借金を返す」そうである。

 各問題の正回答者には、答えを出すのが早かった順にポイントが加算される。最終的には全部の設問が終わった時点で、トータルポイントの1位が「検索王」になる。

 そしてすべての問題が終わり、晴れて「検索王」に輝いたのは通信系企業に勤める福永さん(26)だった。彼は3、4問目に正解し、ポイントをかせいだ。福永さんの勝利宣言を聞こう。

「1、2問目はあせってまちがえたので、3問目からは落ち着こうと自分に言い聞かせました。検索のコツは、たとえば3問目なら、絶滅する危惧種が検索できるサイトをまず探しました。何種類かあったので、そこからさらに絞っていくんです」

 なるほど。PC初心者にとってこんなノウハウはとっても参考になるだろう。かくてまる1日、検索のるつぼと化したお台場は熱狂と興奮のうちに幕を閉じたのであった。

 ちなみにこのイベントは、gooの8周年記念と、gooがシリーズ化して先日終了したばかりのハプニング型イベント「今週の教えて!gooチャレンジ」の最終戦&打ち上げ大会として開いたものだが……。

 gooさん、またなんかちがうのやってね。こういうの、おもしろいです。
《松岡美樹》

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