ニコン、顔認識AF搭載の710万画素エントリーデジカメ「COOLPIX7600」 | RBB TODAY

ニコン、顔認識AF搭載の710万画素エントリーデジカメ「COOLPIX7600」

 ニコンは、有効710万画素CCDと光学3倍ズームに加え、世界で初めて画面内の人物の顔を検知する「顔認識AF」を搭載したエントリーデジタルカメラ「COOLPIX7600」を4月8日に発売する。

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顔認識AF搭載のエントリーモデル COOLPIX7600
  • 顔認識AF搭載のエントリーモデル COOLPIX7600
  • COOLPIX7600の背面
 ニコンは、有効710万画素の1/1.8型CCDと光学3倍ズームに加え、世界で初めて画面内の人物の顔を検知する「顔認識AF(オートフォーカス)」を搭載したエントリーデジタルカメラ「COOLPIX7600」を4月8日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は4万円前後。

 COOLPIX7600の主な特徴は、画面内の人物の顔を自動的に検知してピントを合わせる顔認識AFをはじめ、暗く写った部分を自動補正する「D-ライティング機能」、フラッシュ撮影時の赤目現象を補正する「アドバンスト赤目軽減機能」などを搭載したこと。

 3倍ズームのEDニッコールレンズを採用し、焦点距離は7.8〜23.4mm、画角が35mm判換算で38〜114mm相当、開放F値はF2.8〜4.9となる。

 動画モードには電子式手ブレ補正機能を搭載。640×480ピクセル(30フレーム/秒)の動画撮影が行える。

 液晶ディスプレイのサイズは1.8型。記録メディアはSDメモリーカードを利用できるほか、本体に約14Mバイトのフラッシュメモリを内蔵する。

 電源は単3形乾電池×2本。撮影可能時間は、単3形アルカリ乾電池で約100コマ、ニッケル水素充電池「EN-MH1」使用時は約250コマとしている。

 本体サイズは幅約85×高さ60×奥行き39mmで、重さは145g。
《高柳政弘》

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