ソニー、無線LANや遠隔操作に対応したネットワークカメラ4モデルを発売 | RBB TODAY

ソニー、無線LANや遠隔操作に対応したネットワークカメラ4モデルを発売

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 ソニーマーケティングは、ネットワークカメラ4機種を12月1日から順次販売する。遠隔操作ができるタイプや無線LAN対応モデルが用意されており、価格は38,850円〜73,500円。
  •  ソニーマーケティングは、ネットワークカメラ4機種を12月1日から順次販売する。遠隔操作ができるタイプや無線LAN対応モデルが用意されており、価格は38,850円〜73,500円。
 ソニーマーケティングは、ネットワークカメラ4機種を12月1日から順次販売する。遠隔操作ができるタイプや無線LAN対応モデルが用意されており、価格は38,850円〜73,500円。

 これらの製品では、上り速度が遅いADSL回線に考慮し、モーションJPEGとMPEG4に対応。MPEG4を用いた場合は、320×240ピクセルで秒30フレームの動画が送信できる。また、マイクとスピーカー、入出力端子を装備。専用のソフトウェアを用いると、カメラとPCで通話が利用できる。

 なお、カメラ部には1/4インチCMOSセンサーを搭載。一部モデルに搭載されている無線LANは、IEEE 802.11b準拠で64または128ビットのWEPに対応している。

●SNC-M1
 発売日:12月1日
 価格:38,850円

●SNC-M1W(無線LAN)
 発売日:12月1日
 価格:59,850円

●SNC-M3(レンズ可動)
 発売日:12月15日
 価格:52,500円

●SNC-M3W(レンズ可動、無線LAN)
 発売日:12月15日
 価格:73,500円

※価格はいずれも税込の希望小売価格
《安達崇徳》

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