So-net、エンタメ性の高いIP電話サービス「So-netフォンP’」サービス開始 | RBB TODAY

So-net、エンタメ性の高いIP電話サービス「So-netフォンP’」サービス開始

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So-net、エンタメ性の高いIP電話サービス「So-netフォンP’」サービス開始
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 So-netは、IP電話サービス「So-netフォン」の新ラインナップに、PCを用いてコミュニケーション機能を充実させた「So-netフォンP’(ソネットフォンピース)」を追加する。

 サービス開始は12月を予定しており、正式サービスに先立ちモニターサービスの募集を9月6日から開始する。

 サービスは、PCのマイクやスピーカー、USBカメラなどを用いて音声通話やテレビ電話が利用できるというもの。音声は、ソニーの高音質音声圧縮技術を採用した「高音質ステレオ電話」で提供される。

 このほかに、4人までの同時テレビ電話が利用できるミーティング機能やファイル共有、BGM、効果音、チャット機能などのエンターテインメント機能が提供される。なお、これら高機能コミュニケーションサービスは、So-netフォンP’同士でないと利用できない。

 モニターの定員は、先着で1,000名。専用ホームページから申し込む。開始時間は9月6日11時から。利用に際して、So-netのホームページから専用ソフトをダウンロードしインストールする必要がある。なお、モニターサービスの料金は無料。参加者には特典としてヘッドセットが提供される。モニター期間中の通話先は、「So-net フォンP’」、「So-net フォン」、一般加入電話、携帯電話、国際電話に限られる。

 正式サービス時の月額料金は294円(税込)を予定しており、IP電話による固定・携帯・国際電話などへの通話は「So-netフォン」と同じ料金体系となる。なお、高機能コミュニケーションサービスによる通話料金は無料。

(c)1996-2004 Sony Communication Network Corporation
(左)起動時に表示される「メインユニット画面」。情報表示や各機能ボタンが並ぶ。
(右)IP電話、高音質ステレオ電話利用時の「PHONEユニット画面」。左のメインユニット画面にあるPHONEボタンから起動。通話先やフォンIDを入力することで発信する。
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《RBB TODAY》

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