ニフティ、IP電話サービスで一部ユーザに誤請求 | RBB TODAY

ニフティ、IP電話サービスで一部ユーザに誤請求

ブロードバンド その他

 ニフティは、IP電話サービス「@niftyフォン」の一部ユーザに対して誤請求があったと発表した。原因は「システム障害による」とのことで、本来キャンペーンによって無料となるはずの項目などに請求が行われたという。

 今回の誤請求では、3パターンのミスが重なっている。

(1)モニターからの移行ユーザに対して、キャンペーンで無料となるはずの初期登録料(500円)、@niftyフォン月額基本料金(280円)、@niftyフォン国内通話料(8円/3分)がそれぞれ請求された。

(2)非課税とすべき@niftyフォン海外通話料が一部「課税」扱いで請求された。

(3)モニター期間終了前に@niftyフォンのモニタを解約したユーザにも、3月分のTA利用料が請求された

というもので、影響を受けたのは5,286人。一人あたりの誤請求の平均額は約1000円であったという。過剰請求分の清算は、5月度請求にアット・ニフティ使用権を添付しておこなわれ、実質的には5月以降の請求減額となる。

 現在は、原因となった不具合は解消され、4月利用分(5月度請求)以後については、同様の誤請求は起きないとしている。
《RBB TODAY》

特集

page top