産総研、SRAMの新回路構成を考案〜従来比1.5倍の動作安定、22nm世代メモリの問題解決にメド 1枚目の写真・画像 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

産総研、SRAMの新回路構成を考案〜従来比1.5倍の動作安定、22nm世代メモリの問題解決にメド 1枚目の写真・画像

 産業技術総合研究所は18日、エレクトロニクス研究部門 先端シリコンデバイスグループの大内 真一 研究員、昌原 明植 主任研究員らが、システムLSIの面積の50%以上を占めるSRAMの動作安定性を、従来技術の1.5倍に高める高性能な新回路を考案したことを発表した。

エンタープライズ その他

関連ニュース

従来方式に対する新方式SRAMの回路構成と素子の模式図
従来方式に対する新方式SRAMの回路構成と素子の模式図

編集部おすすめの記事

特集

エンタープライズ アクセスランキング

  1. 富士通研、チップ間通信で世界最高速となる56Gbps受信回路を開発

    富士通研、チップ間通信で世界最高速となる56Gbps受信回路を開発

  2. 富士通の自治体向け住民情報システム「MICJET MISALIO」、関西の3自治体が導入

    富士通の自治体向け住民情報システム「MICJET MISALIO」、関西の3自治体が導入

  3. 畑で入社式、スーツ姿で収穫

    畑で入社式、スーツ姿で収穫

  4. ケーブルテレビ網を利用した災害対応の「音声告知放送システム」……ホーチキ

  5. 日立、新ドメイン「.hitachi」の運用を開始……日立グループ約1,000サイトで活用

アクセスランキングをもっと見る

page top