6人組K-POPガールズグループLIGHTSUM(ライトサム)が、日本で“再デビュー”する。
所属事務所CUBEエンターテインメントは8月4日、LIGHTSUMが出演するABEMAのオリジナルドキュメンタリー番組『Re:Idol』が、9日午後10時から配信されると発表した。
『Re:Idol』は、今年デビュー5周年を迎えたLIGHTSUMの“日本再デビュープロジェクト”に密着するドキュメンタリー番組だ。

競争の激しいK-POP界でデビューから5年を迎えた一方、グループとしては約2年間にわたって新曲を発表できず、長い空白期間を過ごしているLIGHTSUM。そうしたなか、メンバーたちには「日本式アイドルに生まれ変わる」という、予想もしなかった大きな方向転換が告げられた。
6人は「どんな形であっても、とにかく活動がしたい」という切実な思いを抱えながら、突然の提案に戸惑い、深く葛藤する。番組では、日本での再デビューに向けて奮闘する過程と、メンバーたちの偽りのない本音が映し出される。
異なる個性を持つ6人が本音を打ち明け、より強固になったチームワークと成長を証明していく姿が番組の見どころとなる。番組には、同じ所属事務所の先輩である元4Minuteの俳優クォン・ソヒョンも参加し、先輩・後輩ならではの交流を見せる予定だ。
これまでLIGHTSUMは、多彩な音楽的挑戦を通じて着実に活動の幅を広げてきた。今年1月には、サンア、チョウォン、ジュヒョンによるユニットデジタルシングル『Beautiful Pain』をリリースし、繊細な感性を披露した。
また、完成度の高いカバーコンテンツでも反響を得た。チョウォンは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディング曲『JANE DOE』、ナヨンはYOASOBIの『夜に駆ける』をそれぞれカバーし、日本の楽曲を歌いこなした。
さらに、 公式YouTubeチャンネルを通じて、ジュヒョンの自作曲『April』やユジョンの『Nonsense』を公開し、オールラウンダーグループとしての存在感を印象づけた。
このように音楽的な成長を見せてきたLIGHTSUMは、『Re:Idol』をきっかけに日本での活動をさらに加速させ、グローバルな活動を本格化させる予定だ。
なお、LIGHTSUMの新たな挑戦と葛藤に迫るABEMAオリジナルドキュメンタリー番組『Re:Idol』は全7話で構成され、8月9日から毎週日曜日午後10時にABEMAで順次配信される。
(記事提供=OSEN)
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