俳優カン・フンが、ガールズグループ少女時代のテヨンへのアピールで、再度話題になった。
去る7月25日、韓国で放送されたtvNのバラエティ番組『驚きの日曜日』には、新ドラマ『最愛の社員-My Bias, My Boss-』主演の俳優カン・フン、女優キム・ヘジュン、キム・アヨンがゲストとして出演した。
この日、カン・フンは2025年に番組で披露した「テヨン2行詩」以降、思いがけない影響が生じたと吐露した。
彼は、「どこに行っても2行詩をしてほしいと言われる。もともとそれほど得意ではないため、負担が生まれた」と率直に語った。
これに先立ち、彼は「テ(テヨンさん)、ヨン(年下<ヨンハ>はどうですか?)」という2行詩で大きく話題になった。
これに対し、今回も番組の出演者たちは自然と「テヨン2行詩」の第2弾を要求し、カン・フンはゲーム中ずっと真剣に悩む姿を見せた。

マイクを握った彼は、「テ(テヨンさん、僕)、ヨン(年上<ヨンサン>と付き合います)」と語り、スタジオを一瞬にして沸き立たせた。
予想もしなかったアピールに出演者は歓声を上げ、テヨンもまた大きく笑いながら喜ぶ姿を見せた。
ここで、テヨンが「まあでも、年上って誰のこと?」と問い返すと、ほかの出演者たちは「ハッキリ言いなさい」とカン・フンを煽った。
しばし躊躇していたカン・フンは、結局「テヨンさん」と答え、テヨンは歓声を上げながらペンライトまで振って、スタジオを大きな笑いの渦に巻き込んだ。

放送直後、視聴者は「カン・フンとテヨンの関係がとても良い」「2行詩の世界観が続いた」「テヨンの反応がもっと面白かった」「番組を代表する“ラブライン”(恋模様)ではないか」などの反応を見せ、熱い関心を示した。



