女優チョン・ガウンが、下積み時代に凄まじい羞恥心を感じたエピソードを告白した。
去る7月25日、YouTubeチャンネル「チョン・ガウン 探究生活」には、「『ローラーコースター』の女神チョン・ガウンの10年後、近況」というタイトルの動画が公開された。
これに先立ち。チョン・ガウンはSBSのバラエティ番組『スターキング』で、女優ソン・ヘギョの“そっくりさん”として有名になり、その後『ローラーコースター』(原題)、『無限ガールズ』『豪快ガールズ』などで大活躍し、バラエティ番組やドラマなどに出演した。
新人だったときを回想したチョン・ガウンは、「ファッションモデルとして活動しながら、ミスコリアの大会に出場し、夢を大きくしてみようということで2002年にソウルに来てCMをたくさん撮った」と伝えた。

続けて、「当時コーラ、石鹸など(のCM)を撮ったが、石鹸のCMのときはシャワーを浴びながらシルエットを見せなければならなかった。前から見せるわけにはいかないでしょう。だから後ろ姿を見せるのだが、女性として恥ずかしかった」と明かし、好奇心を刺激した。
加えて、「男性スタッフたちが通りかかるのだが、ちゃんと配慮してくれなかった記憶がある」として、「そのため『自分が有名で売れていたら、このような扱いを受けなかっただろうに…』と考えながら、泣きながら撮影した」と振り返った。
なお、チョン・ガウンは2016年に元事業家の一般男性と結婚したが、2018年の離婚後はシングルマザーとして娘を育てている。
(記事提供=OSEN)



