タレントの指原莉乃が22日、都内で開催された「『なめらか本舗』新製品発表会」に登壇し、ひまわりをあしらった涼しげな浴衣姿を披露した。
同ブランドは8月4日、基幹商品である「保湿ライン」をリニューアルする。宣伝部長に就任して14年目となる指原は、新商品の使い心地に加え、日頃の美容法や今年の夏にやりたいことなどを語った。

浴衣について聞かれた指原は、「アイドルのときは毎年1回、必ず浴衣を着るような機会をいただけていたんですけど、今はバラエティーで誰も着せてくれないので。こういう機会に浴衣を着ることができて、とてもうれしいです」と笑顔を見せた。
新商品のミルク化粧水を手に取ると、「しっとりしているけど、ベタベタしていない」と使用感を紹介。「女性は夏場にあまりにも重いものは嫌だと思いますし、普段あまりスキンケアをしない男性にも使いやすいと思います」と語った。

浴衣を着た際に気になる部分を尋ねられると、「やっぱり、うなじとか首元はすごく気になりますよね。顔だけではなく、ボディーも大事だと思います」と回答。特にうなじのケアを意識しているといい、「私は年中、浴びるように化粧水をバシャバシャ使っています」と明かした。

顔のケアの延長でデコルテまで化粧水を塗っても、首の裏側までは手が回りにくいという司会者の言葉には、「私は裏に着目します。うなじにも塗っています」ときっぱり。「私も言われて、やっとケアするようになったので、皆さんも今日からうなじと付き合ってください」と呼びかけた。

さらに司会者からうなじを見せてほしいと求められると、「そうやって言われてから見せると、自信満々みたいですね。どうやってやったらいいかな。45度くらい?」と戸惑いながら体を横に向け、報道陣にうなじを披露。照れた様子を見せながら、撮影に応じた。
美肌を保つために心掛けていることを尋ねられると、「基本の“き”なんですけど、メイクを落とすこと」と回答。「若い頃はメイクを落とさず、そのまま寝ていたんですけど、年齢を重ねると、それを1回するだけでも1か月くらい肌の調子が悪い、みたいな感じになっちゃう」と実感を語った。

続けて、「最近は“風呂キャンセル”という言葉が流行っていますけど、メイクを落として、お風呂に入って寝るようにしています。当たり前の話ですけど、実は大事なのかなと思います」と強調した。
今年の夏にやりたいことは、自身がプロデュースするアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)のメンバーとのバーベキューだという。「毎年やっているんです。今年もできたらいいなと思いつつ、彼女たちが私よりも売れっ子なので、今年は忙しくてできないんだろうなと寂しい。願望だけここで言っておきます」と説明した。
バーベキューでは食べるよりも焼く側だといい、「私は信じられないくらい焼きます。焼く方が好きです」と意外な一面も明かした。

同ブランドとの14年間にわたる関係については、「良くない言葉ですけど、しっかりズブズブで」と冗談交じりに表現。自身の変化にも触れ、「昔は、皆さんに来ていただいているから何か一言残さないと、と思って、結構過激なことを言ったりもしていた」と振り返った。
現在は周囲への影響を意識するようになったといい、「今はいろんな人のことを考えて、あまり言わなくなりました。14年で大きく変わったなと思います」と語っていた。













