日本航空(JAL)とオリエンタルランド(OLC)は3日、東京ディズニーシー25周年アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年"スパークリング・ジュビリー"」の開催を記念した特別塗装機「JAL Jubilee Express」の就航セレモニーを羽田空港のJAL格納庫で開催した。
特別塗装機「JAL Jubilee Express」(ボーイング737-800型機)は、アニバーサリーイベントのテーマカラー「ジュビリーブルー」を基調としたデザインが施されている。特別な衣装をまとったミッキーマウスやディズニーの仲間たち、東京ディズニーシーのシンボルであるディズニーシー・アクアスフィアやプロメテウス火山などが描かれ、心をときめかせる仕上がりとなっている。
就航セレモニーにはJAL取締役副社長 グループCCOの青木紀将氏とOLC代表取締役社長(兼)COOの高橋渉氏が出席。青木氏は「『JAL Jubilee Express』の美しくワクワクするデザインを空港で見かけた時、そして雲を抜けて青空へと舞い上がる時、お客さまの心がそっと上向くような瞬間を提供したい」と語った。高橋氏も「きらめき溢れる特別塗装機にご搭乗されるお客さまが、パークへ向かう空の旅から25周年の祝祭感を感じ、ワクワクとした気持ちでパークにお越しいただけたら幸いです」とコメントした。
セレモニーの締めくくりには、25周年の特別衣装を身にまとったミッキーマウスとミニーマウスが登場。会場を華やかに盛り上げ、特別な空の旅への期待をさらに高めた。
「JAL Jubilee Express」は6月4日の初便(JL625、羽田発08:00・熊本着09:45)を皮切りに、2027年4月頃まで国内線に就航する予定だ。座席数は165席(クラスJ:20席、普通席:145席)で、機内ではオリジナルデザインのヘッドレストカバーや3種類のデザインが施された紙コップが提供される。また、搭乗者には3種類のデザインからランダムで配布される搭乗証明ステッカーがプレゼントされる。
さらに、JALが就航する一部の空港などに、アニバーサリーイベントをお祝いできるスポットが期間限定で登場する予。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトで順次公開される。




