女優のハン・ダガムが、45歳で妊娠に成功した秘訣を明かす。
6月3日に韓国で放送されるKBS2『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』第624回は、「奇跡のように訪れた祝福」をテーマに放送される。MCのキム・ジョンミン、ラルラル、そして妊娠21週目を迎えたハン・ダガムが出演する。
同番組に初出演するハン・ダガムは、自身を「妊娠21週目の“チャルトク(赤ちゃんの愛称)”のママ、ハン・ダガムです」と紹介し、「すべてをお見せします」と意気込みを語った。
特に、“韓国芸能界最高齢の妊婦”として注目を集めているハン・ダガムは、妊娠に向けて準備してきた過程を率直に打ち明ける。
彼女は「妊娠しようと決めて、42歳から2年間かけて体づくりをした」とし、「昨年、体外受精に挑戦したところ、最初の試みで妊娠することができた」と明かし、注目を集めた。

また、妊娠後も体重が2~3kgしか増えていないというハン・ダガムの健康的な食生活も公開される。ヨーグルトやドラゴンフルーツ、ブルーベリー、アサイーベリー、オリーブオイルなどを積極的に摂取している彼女は、「食事管理は自分との戦い」と語り、徹底した自己管理の秘訣を紹介した。
さらに、「チャルトクに会うため、お菓子の誘惑に打ち勝ち、ナッツ類を食べるなど健康的な食習慣を維持してきた」とし、「産婦人科医からも『とても丈夫な子宮だ』と言われた」と明かし、関心を集めた。
食生活だけでなく、運動やメンタルケアまで2年間続けてきたハン・ダガムの生活習慣が紹介されると、第1子を望んでいるMCのキム・ジョンミンも熱心にメモを取る姿を見せた。ラルラルも「ただ運が良かったわけではなかったんですね」と話し、子どもを授かるために心身ともに努力を重ねてきたハン・ダガムの姿に感動を示した。
なお、1980年生まれのハン・ダガムは2020年に一般男性と結婚。結婚から6年を経て妊娠し、“高齢出産のアイコン”と呼ばれるチェ・ジウを上回る「韓国芸能界最高齢の妊婦」として大きな話題を集めた。
ハン・ダガムの妊娠に至るまでの健康管理法は、6月3日20時30分から放送される『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』で公開される。



