7人組アーティストグループ・XGが日本時間6月1日(現地時間5月31日)にロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対フィラデルフィア・フィリーズの試合の始球式を務めた。
試合前、スタジアムDJに紹介されたXGはそれぞれドジャース選手の背番号ユニフォームを着て登場。

JURINは山本由伸選手の18番、CHISAはロバーツ監督の30番、HINATAはフレディ・フリーマンの5番、HARVEYは佐々木朗希選手の11番、JURIAはクレイトン・カーショウ選手の22番、MAYAはムーキー・ベッツ選手の50番、COCONAは大谷翔平選手の17番を着用した。
また、この日はリーダーのJURINがファーストピッチを披露。捕手を務めた佐々木朗希選手に対して投球を行い、観客を盛り上げた。投球後は、佐々木朗希選手と、この日誕生日を迎えたロバーツ監督とマウンド上で交流し記念撮影を行った。



始球式を務めたXGのJURINは、「初めての始球式がドジャー・スタジアムということで、朝から心臓がバクバクで緊張してたんですが、楽しんで投げることが出来ました!貴重な体験が出来、大変光栄です!」とコメント。
また、メンバーのMAYAは、「LAのALPHAZ(XGのファンの総称)のみんなに会えて本当に嬉しかったです!久しぶりにみんなに会えてすごく幸せでした。そして、これから始まる北米ツアーも本当に楽しみにしています!また、みんなに会えるのが楽しみです!」と話した。
XGは、2022年にデビューした全員日本人の7人組のアーティストグループで、全米ビルボードチャート“Hot Trending Songs Powered by Twitter”で日本人アーティストとして史上初の1位にランクイン、米Billboard誌で表紙を飾るなどグローバルで数々の快挙を成し遂げている。
2024-2025年に開催された初のワールドツアーでは、世界35都市(18の国と地域)で47公演を行い、約40万人を動員。昨年4月に開催されたアメリカ最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」では、日本人アーティストとして唯一の出演を果たし、Saharaステージのトリを務め、Xで世界トレンド2位になるなど、アメリカでも絶大な人気を誇る。
今年2月からは、2度目のワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」をスタートさせ、11月には北米公演として、オークランド、ロサンゼルス、シカゴ、ハミルトン、ニューアーク、ダラスの6都市で公演を行うことも決定しており、8月8日には、ロサンゼルスで開催される人気音楽フェス「Head in the Clouds Festival」に、2ndヘッドライナーとして出演する。











