銚子メロン組合は、2026年産「銚子メロン」の今季初出荷を6月1日より開始する。

銚子メロンは、千葉県銚子市で栽培されるブランドメロン。主力品種は「アムスメロン」で、栽培が難しく流通量も限られることから“幻のメロン”とも呼ばれている。銚子特有のミネラル豊富な潮風と温暖な気候のもとで育てられ、濃厚な甘さや、とろけるようになめらかな果肉、豊かな香りと果汁が特長だ。

2026年産の出荷予定は、アムスメロン約10万ケース、タカミレッド約1万5,000ケース、クインシーメロン約2万5,000ケース。直売所での販売は6月8日から、JAちばみどり 三崎出荷所にて開始される。営業時間は午前9時から午後4時までで、水曜定休。
また、6月21日には犬吠埼の観光施設「犬吠テラステラス」にて、一般来場者向けイベント「銚子メロンフェスタ」を開催。会場では、旬の銚子メロン販売をはじめ、食べ比べ企画、生産者との交流、フォトスポット、限定販売企画などを予定している。入場料は無料で、開催時間は午前10時から午後4時まで。6月28日にはイオンモール銚子で「銚子農産祭り」も開催する予定だ。







