「韓国、GL突破の可能性は高い」北中米W杯に向け統計メディアは好評、キーマンは大エースではなく… | RBB TODAY
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「韓国、GL突破の可能性は高い」北中米W杯に向け統計メディアは好評、キーマンは大エースではなく…

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「韓国、GL突破の可能性は高い」北中米W杯に向け統計メディアは好評、キーマンは大エースではなく…
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韓国代表に対する期待が高まっている。

サッカー統計メディア『FootMob』は5月20日(日本時間)、北中米W杯本大会の出場国プレビューを公開し、韓国代表の戦力を詳細に分析した。

【写真】2026W杯韓国代表リスト

グループAに属する韓国は、6月12日のチェコ戦を皮切りに、19日にメキシコ、25日に南アフリカと激突する。同メディアは、出場国を紹介するシリーズの第4弾として韓国を取り上げ、その安定した戦力と継続性に強い関心を示した。

『FootMob』は「韓国はアジア最終予選を無敗(6勝4分)で終え、11大会連続の本大会出場という驚異的な記録を維持している」と高く評価。主将のソン・フンミンが予選を通じて完璧にその役割を遂行したとし、チームにおける彼の影響力を絶賛した。

ソン・フンミン
(写真提供=OSEN)ソン・フンミン

続いて、グループリーグの展望についても極めてポジティブな分析が並んだ。「FIFAランキング25位の韓国は、メキシコ(15位)、チェコ(41位)、南アフリカ(60位)と同組のグループAにおいて、2位以上に入る可能性は十分にある。ノックアウトステージ進出の有力候補として広く認められている」と説明。2022年カタールW杯に続く、2大会連続のベスト16進出が現実的な目標であることを示唆した。

公開されたグラフィック資料の中で最も人々の目を引いたのは、やはりエースのソン・フンミンだった。悲壮な覚悟を感じさせる彼の表情の上には「ソン・フンミンにとって最後のW杯か?」という一文が添えられ、彼が背負う大会の重みが強調されている。実際にソン・フンミンは予選の平均評点で8.01点を記録しており、ファン・インボム(7.80点)やイ・ガンイン(7.77点)らを抑えてチーム最高得点をマークしている。

しかし、同メディアが今大会における韓国の命運を握るキープレイヤーとして指名したのは、ソン・フンミンではなく、中盤の要であるファン・インボムだった。予選15試合で2アシストを記録し、平均評点7.80を維持し続けたその圧倒的な安定感こそが、韓国の心臓部であると高く評価した形だ。

ファン・インボム
(写真提供=韓国サッカー協会)キーマンに指名されたMFファン・インボム

また、次世代のエースとして君臨するイ・ガンインに対する期待も惜しみなく綴られている。記事は韓国サッカーのW杯における歩みを振り返り、2002年韓日大会のベスト4進出という伝説にも触れながら、「韓国が再び世界の舞台で新たな歴史を刻めるか、その動向が注目される」という期待を込めた一文で締めくくられた。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》
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