歌手のファサ(MAMAMOO)が、過去に足の裏に大火傷を負っていた事実を明かし、ファンに驚きを与えた。
5月14日、歌手カン・ミンギョンのYouTubeチャンネルにファサが出演し、ドライブをしながらトークを繰り広げた。
二人はカン・ミンギョンが所属するDAVICHI(ダビチ)のコンサートにゲスト出演したことをきっかけに親交を深めたという。
道中、カン・ミンギョンがファサの足の怪我について「完治したの?」と尋ねると、ファサは「幸い、もう完治した」と伝えた。続けて、当時の事故の様子を語り始めた。

ファサは「加熱式の加湿器をこぼしてしまった。(お湯の温度は)100度を超えているんじゃないか。その時は全裸の状態だった」と明かし、視聴者を驚かせた。
彼女はさらに、「不幸中の幸いだったのは、体全体にかかったわけではなかったこと。床にこぼした熱湯を避けようとしてそれを踏んでしまった。あまりに大量にこぼれたので、避けたつもりが踏んでしまった」と説明し、「公演の時は包帯を巻いてステージに立った」と、痛みに耐えながらパフォーマンスを完遂したプロフェッショナルなエピソードを披露した。
(記事提供=OSEN)
◇ファサ プロフィール
1995年7月23日生まれ。2014年にMAMAMOOのメンバーとしてデビューし、ボーカルとラップを担当。2019年には『TWIT』でソロデビュー。独自性の高い洗練されたパフォーマンスが高く評価される一方、2023年には大学祭での過激なパフォーマンスが問題視され、保護者団体から“公然わいせつ”の疑いで告発されたが、最終的には無罪となっている。



