日向坂46の元メンバーで女優の影山優佳が12日にインスタグラムを更新し、伊勢神宮の伝統行事である「お木曳」に参加したことを明かした。
お木曳は、20年に一度行われる神宮最大のお祭り「式年遷宮」のために、新しい社殿用の木材を神域へ運び入れる民俗行事。2033年の「第63回神宮式年遷宮」に向け、2026年と2027年に「令和のお木曳」が開催されている。
影山はインスタグラムで「このたびご縁をいただき、伊勢神宮の『お木曳』に参加させていただきました」と報告。襟に「神宮式年遷宮」と記された白い法被を着用した自身の写真を公開した。
行事について影山は、「1300年以上続く式年遷宮の歴史や、人から人へ受け継がれていくあたたかな想いに触れ、行事の最中には、お声がけいただき特別に木遣り歌を歌わせていただく場面もあり、それはちと緊張してしまいましたが…。笑」と振り返り。
また、「25歳になったばかりのこのタイミングといたしましても、とても貴重な時間を過ごさせていただきました」と感謝した。
影山は、「当たり前ではないこの経験とご縁を大切に、これからも感謝の気持ちを忘れず、一つひとつを大切にしていきたいです」とつづり、最後には「改めて伊勢の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!これから2033年まで続いていく式年遷宮関連行事につきましても、あたたかく晴れやかに行われていきますように」とつづった。






