9人組ガールズグループ・NiziUのMAYAは、自身初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』(KADOKAWA)の収益の一部を能登半島地震・能登豪雨の義援金として寄付することを発表した。

石川県出身のMAYAは、自身の誕生日である4月8日に個人として絵本の収益の一部を能登半島地震ならびに能登豪雨に関する義援金として寄付した。「大切な一冊を通して生まれた思いが、少しでも支援を必要とする方々の力につながってほしい」というMAYA本人の真摯な願いから、今回の寄付が実現した。
本書は、一匹のまっしろなちょうちょ・ナビが「本当の自分の色」を探し求めて羽ばたく姿を描いた、心温まる成長の物語。MAYA自身がNiziUのメンバーとして活動してきた5年間の中で見つけた「ありのままの自分でいい」というメッセージが込められており、優しくも芯のあるMAYAの心がそのまま映し出されたような、あたたかな気持ちになる絵本となっている。自分らしくあることの大切さ、そして誰かを思うやさしさが、そっと胸に広がっていく一冊。

■MAYAのコメントは以下の通り
このたび、地元・石川の地震や豪雨による災害の復興に少しでもお役立ていただきたく、寄付をさせていただきました。能登での素敵な思い出は数多くあり、私の人生の大切な一部になっております。現在も復興に向けて尽力されている皆さまに、少しでも力になれましたら幸いです。
また今回寄付をするにあたり、絵本を手に取ってくださった皆さまをはじめ、日頃より応援してくださっているファンの皆さまのおかげで、このような形で想いを届けることができました。本当にありがとうございます。 これからも、皆さまに笑顔をお届けできるように頑張っていきます!



