“BTSの父”ことHYBEパン・シヒョク議長との熱愛騒動もあったインフルエンサーの果汁セヨンが、自身の想像を超える収益を明かし、話題になっている。
去る4月3日、YouTubeチャンネル「ビューティフルナード」のコンテンツ「AK!CAST」に出演した果汁セヨンは、噂されている年収30億ウォン(約3億3600万円)説について、率直に言及した。
彼女は、この金額について「最も稼いでいたときのものだ」として、「現在はそれほどではないが、過去には実際にそれぐらい稼いでいたことがある」と認めた。
特に、誕生日などの記念日には、1日の“投げ銭”だけで最大1億ウォン(約1120万円)に達したと明かし、周りを驚愕させた。

これについて、彼女は「記念日なのでファンがヨイショヨイショと力を貸してくれたおかげ」と当時の状況を説明した。
収益の精算方法についても、明確にした。果汁セヨンは、「アフリカTV(韓国のライブ配信サービス)やユーチューブの収益を、事務所とわかち合うのは狂気の沙汰だ」として、「すでにプラットフォームで20%の手数料を引かれている」と言及した。
続けて、「事務所は、広告や外部の撮影スケジュールを管理するだけで、もともと上手くいっていた個人配信の収益までわけることはない」と付け加えた。



