女優アンジェリーナ・ジョリーと俳優ブラッド・ピットの娘、シャイロ・ヌーベル・ジョリー(19)がK-POPのミュージックビデオにサプライズ登場し、大きな話題になっている。
4月4日(現地時間)、海外メディアの報道によると、シャイロは最近公開されたガールズグループ宇宙少女(WJSN)のメンバー、ダヨンの新曲『What's A Girl To Do』のミュージックビデオティザーに姿を現した。
約30秒の短いティザー動画のなかで、シャイロは美しくも洗練された魅力を披露した。特に、部分的に編み込んだヘアスタイルとゴールドのフープピアスは、彼女ならではのクールな雰囲気を倍増させた。
何より目を引いたのは、母親アンジェリーナ・ジョリーに似た個性的なビジュアルだ。ぷっくりとした唇と魅惑的な顔立ちは、母親の全盛期を再び見ているかのようで、感嘆を誘った。

今回の出演は“コネ”ではなく、堂々たる実力で勝ち取ったものだという。ダヨンの所属事務所STARSHIPエンターテインメント側は、現地メディアを通じて、アメリカで出演者を選ぶ公開オーディションを実施したと伝えた。シャイロはダンスグループ「Culture」の一員として応募し、抜擢された。
撮影時は、彼女がアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘であるということをスタッフは全く知らず、最近になって偶然これを知り、驚いたという。

なお、シャイロは2024年に18歳の誕生日を迎え、自身の名前から父親の姓「ピット」を削除し、「シャイロ・ヌーベル・ジョリー」へと改名申請を行い、話題になった。
なお、ダヨンの『What's A Girl To Do』のミュージックビデオ本編は、来る4月7日に公開される予定だ。
(記事提供=OSEN)



