思わぬ形で“否定”の空気が広がった。
aespaのジゼルに浮上した“熱愛説”をめぐり、メンバーのニンニンが見せた思わぬ反応が注目を集めている。
最近、オンラインコミュニティやSNSを中心に、ジゼルと日本出身の作曲家ヤスダ・シンタロウ(Shintaro Yasuda)の熱愛説が拡散された。
きっかけとなったのは、2人がそれぞれSNSに投稿した写真だった。
似た場所で撮影されたとみられるショットや、同じ種類のスラッシーを手にした写真、さらには同時期に投稿された桜の写真などが重なり、いわゆる“ラブスタグラム”疑惑へと発展したのだ。
ヤスダ・シンタロウは、アリアナ・グランデやザ・ウィークエンドなど海外アーティストとも仕事をしてきた実力派作曲家で、グラミー賞にノミネートされた経歴も持つ。K-POP界でも多くのアーティストと協業しており、ジゼルのソロ曲『Dopamine』『Tornado』の制作に参加するなど、aespaとも接点がある人物だ。

ただし、一部ではツーショット写真や目撃談などの決定的な証拠がないことから、「過度な憶測ではないか」と冷静な見方も出ている。
こうしたなか、話題の中心となったのがニンニンの反応だ。
ニンニンは「熱愛説が浮上したジゼルとヤスダ・シンタロウ」と題された投稿に、自らコメントを残した。そこに添えられていたのは、笑いながら涙を流す絵文字ひとつだけだった。

この絵文字は、呆れや困惑といったニュアンスでも使われることが多く、ファンの間ではさまざまな解釈が広がった。「どれだけ荒唐無稽だったらあの反応になるのか」「言葉よりも説得力がある」「メンバーが笑っている時点で察した」といった声が相次ぎ、事実上の“否定”ではないかとの見方も浮上している。
一方で、「単なる冗談の可能性もある」と慎重な意見もあり、議論は続いている。
なお、aespaは5月29日に2ndフルアルバム『LEMONADE』をリリースし、本格的なカムバック活動に乗り出す予定だ。



