“韓国フィギュア界の貴公子”チャ・ジュンファンが、チャウヌらが所属する韓国の総合エンターテインメント会社Fantagio(ファンタジオ)と専属契約を締結した。
4月2日、本サイト提携メディア『OSEN』の取材によると、チャ・ジュンファンは最近Fantagioと専属契約を結び、今後はスポーツ界にとどまらず、大衆文化分野へと活動の幅を広げていく予定だ。
【写真】「胸キュン不可避」チャ・ジュンファンの“王子様SHOT”
チャ・ジュンファンは前所属事務所との契約満了後、新たな所属先を模索する中でFantagioと手を組んだと伝えられている。特に、スポーツエージェンシーではなく、芸能専門のマネジメント会社を選択した点が注目を集めている。
これまでチャ・ジュンファンは、著名アスリートが所属するスポーツエージェンシーで活動してきたが、芸能マネジメント会社と専属契約を結ぶのは今回が初めてとなる。
韓国を代表する現役フィギュアスケート選手であるだけに、“スポテイナー(スポーツ+エンターテイナー)”としての今後の歩みにも期待が高まる。

なお、チャ・ジュンファンは2026年に開催されたミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのフィギュアスケート男子シングル・フリーで最終4位を記録。3位の日本の佐藤駿との差はわずか0.98点で、惜しくもメダルを逃したが、3度目の五輪で自己最高成績を更新した。
また、2018年には17歳で平昌冬季オリンピックに初出場し、オリンピックデビュー。2022年の北京冬季オリンピックでは最終5位に入り、韓国男子フィギュア史上最高順位を記録した。さらに翌年、国際スケート連盟(ISU)世界選手権で銀メダルを獲得し、“韓国男子フィギュア史上初”となる世界選手権メダルという新記録を打ち立てた。
特に2025年のハルビン冬季アジア大会では、韓国男子フィギュア史上初の金メダルを獲得し、大きな話題を呼んだ。
現在は高麗大学に在学中で、ソウル市庁の実業団チームに所属している。
(記事提供=OSEN)
◇チャ・ジュンファン プロフィール
2001年10月21日生まれ。韓国・ソウル出身。身長178cm。趣味は音楽、映画鑑賞。韓国のバラエティ番組で東方神起のユンホと共演したこともある。その長身と甘いマスクから海外でも人気が高く、愛称は「ベイビージュン」「ジュンリエット」「チャーミングジュン」など。2022年北京冬季五輪では韓国男子フィギュア史上初となる5位入賞を果たした。ジュニア時代にはK-POPボーイズグループENHYPENのメンバー、ソンフンと同時期に活躍していたというエピソードも。2022年12月の『SBS歌謡大典』ではソンフンとのコラボステージを披露して注目を集めた。
■【画像】チャ・ジュンファン&ENHYPEN・ソンフン、伝説のコラボステージ



