18歳年下の日本人女性と結婚した韓国俳優シム・ヒョンタクが、映画『ドラえもん』シリーズなどを手がけたアニメ監督・芝山努さんを追悼した。
3月22日、シム・ヒョンタクは自身のSNSに「芝山努監督の訃報。あなたが作ったアニメを見て大人になり、今は家族を築いて生きています」と投稿した。
この日、シム・ヒョンタクは自身の『ドラえもん』コレクションも公開し、「ありがとうございます。あちらでも素晴らしい作品を作りながら、幸せに過ごしてください」とメッセージを添えた。
シム・ヒョンタクの“ドラえもん愛”は広く知られている。
これまでにも、アニメ『ドラえもん』への深い愛情をたびたび明かしてきた。特に学生時代、『ドラえもん』を見ながらつらい時期を乗り越えた経験から、特別な思い入れを持つようになったという。

一方、芝山努さんは3月6日に肺がんのため84歳で逝去した。芝山さんは1983年から2004年までの22年間にわたり『ドラえもん』の劇場版シリーズを手掛け、さらに『忍たま乱太郎』『ちびまる子ちゃん』『まじめにふまじめ かいけつゾロリ』など数多くの作品で監督、総監督を務めた。
◇シム・ヒョンタク プロフィール
1978年1月12日生まれ。1998年にモデルとしてデビューし、ドラマ『野人時代』『家に帰る道』『クク島の秘密』『三姉妹』『猟奇的な彼女』などに出演。日本アニメ『ドラえもん』のマニアという一面も持ち、劇場作品の韓国公開時には広報大使を務めたことも。2023年8月に18歳年下の日本人女性、ヒライサヤさんと結婚。2人はバラエティ番組『最近の男子ライフ-新郎授業』(原題、チャンネルA)などに出演し、結婚生活を公開している。2025年1月には長男のハルくんが誕生した。
■【画像】「“BTSメンバー”に似てる」シム・ヒョンタクの息子



