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作品が返却されずBLACKPINK・ジスを“盗人”と批判…騒動についてデザイナー本人が釈明

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作品が返却されずBLACKPINK・ジスを“盗人”と批判…騒動についてデザイナー本人が釈明
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ガールズグループBLACKPINKのジスが、衣装未返却の疑惑を払拭した。

5月8日、ジス側の衣装未返却を批判していたファッションブランド「JUDASIME」のデザイナー、ベンジャミン・ボルトマンス氏は、自身のSNSに「ジスと彼女のチームに関する状況を明確にし、初めにこの問題を提起した方法についても、自ら責任を負いたい」として、長文の釈明を投稿した。

【写真】ボルトマンス氏、ジスをまるで“盗人呼ばわり”?

ボルトマンス氏は、「ジスも所属事務所BLISSOO側も、衣装を盗んだり、ぞんざいに扱ったり、発送したり、個人的に保管したりしたことは決してない。私は一瞬たりとも、彼女がそのような行動をしたと直接的に非難する意図はなかった」と明確に述べた。

続けて、「インディペンデントに活動する新進デザイナーとして、今回の状況は私のブランドに深刻な打撃を与えた。(ジスの)衣装は、私にとって精神的にも金銭的にも非常に価値のある作品であり、明確に疎通をしないまま、長期間衣装を返却してもらえなかったことは、私の仕事や今後の活動の機会に支障をきたした」と説明した。

また、「はっきり申し上げると、私がチーム側に送った請求書は、衣装を返還してもらえない場合にのみ送るものであり、その後、チームから衣装を無事に返却するという回答があった」と伝えた。

ジス
(写真提供=OSEN)ジス

加えて、「今回の釈明を通じて、アーティスト本人を今回の状況およびこれに関連するコミュニケーションの問題から切り離すことができるよう、願っている。同時に、この件が私のブランドと仕事に与えた実質的な打撃と困難についても理解していただきたいだけだ」と語った。

これに先立ち、ボルトマンス氏はジスのSNSアカウントをタグ付けし、「私の持ち物を返してくれ」という投稿を公開し、波紋を呼んでいた。彼は6カ月前、ジスのアルバムカバー撮影のために韓国のチームへ複数の衣装を送ったが、撮影日程が延期され続け、いまだに衣装が戻ってきていないと主張していた。

しかし、議論が膨らむと、彼は「ジスを攻撃する意図はまったくなかった」と、すべての問題が解決に向かっていると釈明した。

(記事提供=OSEN)

◇ジス プロフィール

1995年1月3日生まれ。本名キム・ジス。グループ内ではリードボーカルを務め、ライブでも安定した歌唱力を披露する。2016年8月8日にBLACKPINKとしてデビューする前には、スーツケースブランドやスマートフォンのCMに出演していた。オリエンタルで優雅な美貌が印象的だが、実は明るい性格でメンバー全員が認めるギャグセンスの持ち主。2024年2月21日、個人事務所BLISSOO設立を発表した。

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