俳優チャン・グンソクが、少年らしさと茶目っ気たっぷりな魅力を披露した。
去る5月8日、韓国で放送されたtvNのバラエティ番組『クギ洞フレンズ』(原題)5回に出演したチャン・グンソクは、“シェアハウス中”の友人たちと異色のアクティビティ「陶芸合コン」に繰り出した。
この日、チャン・グンソクは夕食のメインシェフに変身。昔ながらのトンカツを準備し、“プロ級”の料理の腕前を披露した。
特に、不慣れな様子の俳優チェ・ダニエルの傍を離れずサポートする頼もしい弟分としての姿を見せる一方で、チェ・ダニエルのバケットリストにあった合コンのために、同行を快諾するなど、義理堅い一面を見せた。
「陶芸合コン」当日、チャン・グンソクの魅力はピークに達した。ときめきを隠せず、可愛らしいダンスを踊ってテンションを上げた彼は、「女性のことを知らなさすぎる気がする」と意外な悩みを吐露。

しかし、合コンに向かう車のなかで「タイプが被った場合はどうするか」と問われると、「恋の前では譲れない」と“直球”な恋愛観を語った。
ついに始まった合コンで、チャン・グンソクは堂々と自分を「AP(アジアプリンス)」と紹介し、アピールした。
ウィットに富んだジョークで場をリードした彼は、持ち物の選択を通じてマッチングした相手に対し、「(箸置きを見て)毎朝食事をするたびに、コアラさんを思い出しますね」と、ときめかせるコメントで“駆け引きの達人”としての本領を発揮した。
なお、チャン・グンソクは自身が率いるバンド「CHIMIRO」を通じても、ファンと交流を続けている。
(記事提供=OSEN)
◇チャン・グンソク プロフィール
1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年にドラマ『ファン・ジニ』に出演し知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演、2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こし、「アジアのプリンス」の名で親しまれるように。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)となった。2023年にはYoutubeチャンネルを開設し、“プリンスらしからぬ”親しみやすさも反響を呼んでいる。



