俳優ハ・ジョンウの19年ぶりドラマ復帰作として期待を集めた韓国でビルオーナーになる方法』が、放送3回目にして視聴率3%台前半まで急落し、注目を集めている。
3月22日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、3月21日に放送されたtvNドラマ『韓国でビルオーナーになる方法』の第3回は、全国有料放送世帯基準で3.1%の視聴率を記録した。
これは、前回(第2回)が記録した4.5%より1.4ポイントも下落した数値だ。去る3月14日の初放送で4.1%、翌15日の第2回で4.5%と微増を見せていた同作だが、放送開始からわずか1週間で3%台へと急落した事実に、懸念の声が上がっている。
ハ・ジョンウ、20年ぶりのTVドラマ復帰も苦戦か
『韓国でビルオーナーになる方法』は、借金に喘ぐ生計型ビルオーナーが、命よりも大切な家族とビルを守るために偽装誘拐事件に加担することで巻き起こるサスペンスドラマだ。

特に今作は、俳優ハ・ジョンウが2007年に放送されたMBCドラマ『ヒット』以来、実に20年ぶりに披露するTVドラマとして大きな期待を集めていた。
しかし、放送3回目にして視聴率が3%台前半まで落ち込んだことで、興行失敗の可能性が浮上している。映画界のトップスターであるハ・ジョンウのドラマ復帰も、お茶の間(TV視聴層)ではその威力を発揮できていないのではないかと、今後の推移に注目が集まっている。
韓国でビルオーナーになる方法』は、韓国では毎週土・日曜日の午後9時10分からtvNで放送中。日本ではU-NEXTで配信されている。
(記事提供=OSEN)
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