「本当に緊張している。でも万全の準備を終えたので、ぜひ期待してほしい」
ZICOが約8年ぶりとなる日本単独公演を目前に控え、率直な思いを明かした。
【写真】ZICO&YOASOBI・ikuraコラボ曲の“意味深”コンセプト
ZICOは2月7日、東京・京王アリーナTOKYOで単独コンサート「2026 ZICO LIVE:TOKYO DRIVE」を開催する。
近年は、HYBE傘下KOZエンターテインメントからデビューした6人組ボーイズグループ「BOYNEXTDOOR」のプロデューサーとしての活動も注目を集めている。そうした中、長い空白を経て実現する日本単独ステージとあって、チケットは早々に全席完売。改めて、日本での根強い人気と期待の大きさを証明する形となった。

ZICOはKOZエンターテインメントを通じて、「久しぶりに日本でコンサートを開催できること自体が、本当にうれしい。観客の皆さんが少しでも早く会いたいと思ってもらえるよう、すべてを注ぎ込んで準備した。楽しみにしてほしい」とコメント。久々の再会を目前に、アーティストとしての覚悟をのぞかせた。
今回の公演では、これまでのキャリアを彩ってきたヒット曲を網羅したセットリストが用意される予定だ。さらにスペシャルゲストとして、『DUET』で共演したLilas(YOASOBI・幾田りら)が出演予定。日韓トップアーティストの共演にも大きな関心が集まっている。

ZICOは昨年、大型音楽フェス「a-nation 2025」や音楽番組『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』に出演し、圧巻のライブパフォーマンスで強い印象を残した。ステージ力に定評のある彼だけに、今回の単独公演でも観客を引き込む瞬間が数多く生まれそうだ。
8年という長い時間を経て実現する、今回の東京単独公演。ファンにとっても、ZICOにとっても、特別な一夜になりそうだ。
■【写真】ZICO&YOASOBI・ikuraコラボ曲の“意味深”コンセプト



