ファッションモデルの安斉星来が11日、『安斉星来 2026 カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントに登壇。カレンダーの見どころや、姉・安斉かれんにカレンダーを渡した際の反応について語った。

同作は浅草で撮り下ろした写真で構成された卓上カレンダーで、2025年12月20日に発売。撮影時期については「昨年の秋頃、浅草でオールロケをさせていただきました」と説明し、「浅草の中でも、私にとって大事な場所。まだいつか公開できると思うんですけど、思い出のある場所になりそうだなっていうところで撮影させていただいたので、そこで撮影できたことがすごく嬉しかった」と声を弾ませた。


今回の特徴として挙げたのが、初めての横置きカレンダーであること。これまでの作品では、表紙や裏表紙を“1枚ずつ”見せる作りが多かったというが、「今回はレイアウトを結構多めに入れさせていただいて、写真集のような余白を多めに作らせていただいたのがポイント」と説明。いつもの制作チームと「リラックスした環境」で撮影できたことで、「だからこその表情が出ている」と手応えをにじませた。
お気に入りカットとして紹介したのは、8月の裏面に配置したモノクロのカット。アンニュイな表情が印象的で、「カメラマンさんとも話していたんですけど、これ、撮るつもりじゃなかったというか。光を確認したかったために“ちょっとそこ立って”って言ってくださって、じゃあとりあえず…っていう顔なんですね」と、狙っていない“力の抜けた表情”だったことを明かした。続けて「私的にはベスト。表紙にしたいぐらい悩んだ」と笑いながら振り返っていた。


出来栄えに点数を付ける質問には「100点ですね」と即答。しかしすぐに「あ、違うか。120点って言えばよかった!」と言い直し、会場を和ませた。さらに今年の抱負を問われると、自身が出演しているBOAT RACEの新シリーズCMに触れ、「挑戦的な年になるだろうなと思っている。BOAT RACEのように早く、そして馬のように駆け抜けていけたら」と意気込みを語った。
また、俳優仲間へカレンダーを渡したかを聞かれると、「俳優の仲間にはまだ渡せていなくて、これからちょっとご一緒する(機会がある)ので」と、今後タイミングを見て手渡したい意向を明かした。一方で、家族にはすでに渡したそうで、「一番近くに芸能をやってる人間が姉がいるんですけど、家族にはもちろん渡したので」と姉の安斉かれんには渡したと説明。続けて「(姉は)毎年どの年でも飾ってくれている」と明かし、今回の2026年版についても「過去一お気に入り!」と太鼓判を押されたという。

さらに2025年公開の映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』で早川岬役を演じた安斉に、同映画の出演メンバーの中でカレンダーを見せたい相手についても質問された。安斉は「本田真凜ちゃんですかね」と木下有紗役を演じた本田真凜の名前を挙げた。続けて「橋本環奈さんとも言いたいですけど、お渡しするお時間があるか分からないので」と説明しつつ、「『カラダ探し』のメンバーだったら皆さん喜んでくださると思います。すごく仲良くさせていただいてますし、今でもご飯に行かせていただいたりとかもしているので」と交流が続いていることを明かした。

また、本田真凜にもしカレンダーを渡したらどんな反応をすると思うかと尋ねられた安斉は「『せーちゃん、今日も可愛いね』だと思います」と、本田の声真似をしながら笑顔で語った。
購入するファンに向けて「私にとってもすごくかけがえのない作品になりましたので、ぜひ自宅に飾っていただいて、毎日見つめてほしいなと思います」と呼びかけた。













