12日発売の『ar』1月号で、長濱ねるが同誌初となる表紙を飾っている。

長濱は1998年長崎県生まれ。2015年に、後に日向坂46となるけやき坂46に加入し、その後は欅坂46のメンバーとしてデビューした。2019年にグループを卒業して以降は、俳優・タレントとしてドラマやバラエティ番組、ラジオなどで活躍している。
公開された表紙カットでは、黒を基調としたスポーティーなサッカーユニフォーム風のトップスに、ボリューミーで淡い水色のチュール素材のボトムを合わせたスタイルを披露。アンニュイな表情とポージングで、独自の存在感を放っている。
誌面では、そんな長濱の魅力が「ぎゅん詰め」にされた特集を展開。「お眠なねるさん」とのおうちデート気分が味わえるパジャマショットやワンピース姿などが8ページにわたって収録されている。長濱は「表紙を飾らせていただけること、光栄の極みです」「最初にオファーをいただいた時に、とても驚きつつ私でいいのかな?と、とても恐縮な気持ちで」と初表紙への想いを語っている。







