ボーイズグループENHYPEN(エンハイプン)がデビュー5周年を目前に、悲願の“MAMA大賞”に輝いた。
ENHYPENは11月28日、香港カイタック・スタジアムで開催された「2025 MAMA AWARDS」において、大賞の「FAN'S CHOICE OF THE YEAR」をはじめ「TELASA FAVORITE GLOBAL ARTIST」「FANS' CHOICE OF THE YEAR」を受賞する3冠を達成した。
「FAN'S CHOICE OF THE YEAR」の表彰で「ENHYPEN」の名前が呼ばれた瞬間、メンバー7人はお互いを抱きしめ、喜びを噛みしめた。そして、プレゼンターの俳優チュ・ジフンからトロフィーを受け取ると、堪えていた涙をついに流した。

「ENGENEがくださったプレゼント」
ENHYPENは受賞スピーチで、「デビューしてから、このように何かを強く望んだのは初めてです。ファンのみなさん、本当にありがとうございます。どんな言葉でも表現することはできませんが、本当に感謝しております。ENGENEという名前が誇らしいものになるよう、これからも素敵な姿をたくさんお見せしていきます」と世界中のファンに感謝を伝えた。
そして、「パン・シヒョクPDをはじめ、僕たちを一つの“商品”や“事業的な視点”で見つめるのではなく、メンバー一人一人を尊重し、良い人になれるよう導いてくださったことに感謝しています。BELIFT LABの皆さん、本当に愛しています」と事務所にもメッセージを届けた。
また、「メンバーが泣くのを見て涙が出ましたが、我慢しました。あと2日でデビュー5周年になりますが、これはENGENEの皆さんがくださった5周年のプレゼントだと思います。本当に感謝していますし、これまで楽しい思い出があり、泣いたり笑ったりしましたが、5年という月日を経てこのようなプレゼントをいただくことになり、本当に感謝しています。これからももっと頑張ります。いつも愛しています」と語り、ファンとの絆を噛みしめていた。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。さらに、2022年10月に発売した日本1stアルバム『定め』は、週間アルバムランキングで2週連続1位を獲得し、5作品連続通算5作目の1位を獲得した。2022年9月スタートの初ワールドツアーの一環として、日本デビューからわずか1年半で初の京セラドーム公演を開催。第4世代K-POPアーティストとしては最速で単独ドーム公演を行うなど、躍進を続けている。



