太陽光パネルの試作品の開発が進む中、浩太は、経理の古川(中村靖日)から「間に合いません。今、人員整理進めな工場がもちません」と、社員のリストラを提案される。古川はめぐみ(永作博美)にも「奥さんからも説得してもらえませんか?」と懇願する。
結城(葵揚)によって試作品の開発に成功し、発注先から合格の知らせが届いた。浩太は「これから忙しなんで!」と社員に檄を飛ばす。だが3人の子どもを抱える結城は、より多くの収入の見込める親戚のメーカーに移るために退職。浩太は「会社立て直すから『行くな』て言われへんのがホンマ悔しいわ」とこぼし、工場の先行きを不安がるのだった。
明日6日放送の第66話。IWAKURAでは浩太が、めぐみや各部署の代表を集め、試作で合格をもらったネジが100万本以上の大量発注を受けることになるが、納期期限は2週間後かもしれないと説明する。浩太の工場で1日に作れるのは5万本ほど。直ぐにフル稼働で作り始めないと納期に間に合わすことができない。しかし、まだ正式な本発注は受けていない。浩太は、本発注の前にそのネジの生産を始めるかの決断を迫られる。






