笑福亭鶴瓶、テキトーにドラマ出演していた過去 共演者・中井貴一も呆れ | RBB TODAY

笑福亭鶴瓶、テキトーにドラマ出演していた過去 共演者・中井貴一も呆れ

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笑福亭鶴瓶【錦怜那】
  • 笑福亭鶴瓶【錦怜那】
  • 中井貴一【写真:竹内みちまろ】

 笑福亭鶴瓶が、20日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、ゲストの中井貴一を呆れさせる一幕があった。

 今回、Kis-My-Ft2藤ヶ谷大輔が、中井を頻繁にドラマに起用している脚本家・三谷幸喜を事前取材。すると、「(中井さんは)いい意味でも現場に作り込まずに来てくれる」と感謝していたことを明かした。これを聞いていた鶴瓶が「あっ俺と一緒や」とポロリ。中井は思わず、隣にいる鶴瓶の顔をジッと見やりながら無言。鶴瓶は最悪の空気に「すいません」と苦笑い。

 実は鶴瓶と中井は1989年のドラマ『いまどき銀座物語ぼんぼん』(フジテレビ系)で共演している。そんな鶴瓶の兄を演じていたのが、長塚京三。だが鶴瓶は「台本を見てないから、 8話ぐらいで(長塚さんが)お兄さんと分かって、貴一さんに『あの人お兄さん…?』(と確認した)」という。

 中井は「突然8話でお兄さんが現れて『お前、久しぶりやな』という回があって、『なんや、お兄さんやったんやな』と分かったのであれば『そうですよ』って言うじゃないですか」と主張。その上で彼は「(長塚さんは)1話から8話まで、ずっとお兄さんなんですよ。ずーっと出てはるんですよ」と、それに気づかない鶴瓶のテキトーぶりに呆れていた。
《杉山実》
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