賢秀のファイトマネーの“秘密”にネット呆れ声「やっぱり」…『ちむどんどん』第26話 | RBB TODAY

賢秀のファイトマネーの“秘密”にネット呆れ声「やっぱり」…『ちむどんどん』第26話

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賢秀のファイトマネーの“秘密”にネット呆れ声「やっぱり」…『ちむどんどん』第26話
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 16日放送の連続テレビ小説『ちむどんどん』第26話で、賢秀(竜星涼)が大金を手にした衝撃の理由が明らかになった。

 詐欺師に騙され、行方をくらませていた賢秀だったが、その後東京でプロボクサーとしてデビューし、KO勝利していたことが明らかに。さらにファイトマネーとして手に入れたという破格の60万円で、それまで比嘉家が背負っていた借金を返すという“親孝行”も果たしていた。

 東京で料理人になりたいという夢を抱いた暢子(黒島結菜)も、賢秀のお金で無事上京することに。先に東京で暮らしていた早苗(高田夏帆)と銀座に訪れるも、人込みの多さに悲鳴をあげる。

 そんな暢子は、賢秀が在籍するボクシングジムを訪ねるが、いなくなってしまったことが発覚。初戦の相手は実は腹痛だったものの、それを隠してリングに上がったため、ボクサーになりたての賢秀でも圧勝したという。だが2戦目は殴られっぱなしで、1ラウンドの途中で試合放棄。翌朝には姿を消していたというのだ。

 しかもそのデビュー戦でもらったはずの大金も、ジムの安里会長(具志堅用高)に散々泣きついて前借りしていただけであることが判明。また、横浜の鶴見に何度か飲みに行っていたという情報を聞きつけ、暢子は賢秀を探しに行くことになる。

 ネットでは「やっぱりそう言うことか」「賢秀はやっぱり賢秀だった」「賢秀はやっぱりクズでした(泣)」と、予想通りといった声が寄せられている。


《杉山実》
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