濱田マリ、ボルダリングに激ハマり長い時で8時間登り続ける「私、壁に住んでます」 | RBB TODAY

濱田マリ、ボルダリングに激ハマり長い時で8時間登り続ける「私、壁に住んでます」

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濱田マリ【写真:竹内みちまろ】
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 濱田マリが、22日放送の『土曜スタジオパーク』(NHK)に出演。ボルダリングへの強烈な愛が分かった。

 この日は、よく一緒にボルダリングをするという松尾諭がVTR出演。彼女の素顔について「マリさん、ふた言目には『壁に住んでいる』って言うんで、あの人。『私、壁に住んでますから』って言うんですけど冗談かなと思ってたら、ボルダリングのスタジオに行ってマリさんを見ると、壁に向き合う感じが“壁に住む妖怪”みたいなたたずまいがある」と印象を吐露。

 松尾は続けて「僕は2時間ぐらいやったら(体が)バキバキになる」としつつ、「マリさんは長い時は6時間から8時間(登っている)」と暴露。さらに彼は、濱田が大阪に撮影に行く際、東京・品川で松尾のボルダリングに付き合って、撮影を大阪で終わらせた後、「ついでに福岡まで行ってボルダリングしに行く」と言っていたことに驚いたと話した。

 松尾は「福岡って、“ついで”じゃないじゃないですか」と主張し、彼女について「壁に憑りつかないと落ち着かないんでしょうね。そこが妖怪たる所以やと思う」と見解。

 このコメントを受けて濱田は、「なんやそれ。妖怪言うな。妖精ぐらい、言ってほしい」と笑いながら、ボルダリングの魅力について「簡単に登れる、一撃で落とせる課題より何回もトライしてついにやりました、みたいなほうがやっていて達成感が得られるので好き」と熱弁。

 また、品川でボルダリングして大阪に行ったあと、さらに福岡まで足を延ばすことについて、「福岡のジムは私にとって特別なところ」と言及。「ボルダリングを始めたころに、1ヵ月くらい修業をしていた」と振り返り、「師匠もいるし、友達もいるしというので年1回だけ行く」と話していた。
《杉山実》
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