美女コスプレイヤー・すみれおじさん、声優学校に入学!名声優の指導は「魔法使い」 | RBB TODAY

美女コスプレイヤー・すみれおじさん、声優学校に入学!名声優の指導は「魔法使い」

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 美女コスプレイヤーのすみれおじさんが声優学校に通い始めたことが分かった。

 これまで、「仮面ライダー」シリーズや乃木坂46が総出演するドラマ『初森ベマーズ』などを手掛ける鈴村展弘監督のもとで演技を学び、映画『ザ・ファブル』のアクション監督・横山誠監督のもとでアクション女優としてのスキルも磨いてきたすみれおじさん。プロのコスプレイヤーとして、キャラクターの見た目だけでなく動きも再現することで定評のあるすみれおじさんだが、更なる技術向上のために声優学校に通いはじめたという。

 すみれおじさんが入学したのは、東京・秋葉原にあるAAAS(秋葉原・アクトレス&アクターズ・スクール)。アニメ「天地無用!」シリーズや「超時空要塞マクロスII」などを手掛けるアニメ制作会社や『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』『ヒプノシスマイク』『ソードアート・オンライン』シリーズのCG制作会社などのグループが2018年に創設した声優学校だ。

 初回のレッスンで、すみれおじさんの講師として指導をおこなったのは岡本麻弥。『機動戦士Ζガンダム』のエマ・シーン役や『機動戦士ガンダムZZ』のリィナ・アーシタ役で知られる名声優でもある。これまで培った地力も相まって、岡本と音響監督からは「カンがいい」「ヒロイン声もいけそう」と高い評価も。

 すみれおじさんは声優学校への入学について「声優学校に通い始めたのは、MCスキルというかトーク技術を学びたかったからなんです。私がいまコスプレを担当させていただいているネクソンの新作ゲーム『カウンターサイド』で定期的に生配信番組があるんですけど、いまそこでマフィア梶田さんのアシスタントとしてサブMCをやらせていただいているんです。ゲームの情報をきちんと視聴者の皆さんにお伝えするためには、私は素人すぎるなと感じたのできちんと勉強をしようと思ったんです」と理由をコメント。

 「レッスンは本当に実践を想定していて、OKカットが出るように細かく指導してくださいます。岡本麻弥さんの指導はすごく的確で、短時間で周りの人が驚くくらいに演技の質が変わりました。それに、私の話し方から分析して、私の性格や普段から抱いている悩みや感情を言い当てたんです。まるで魔法使いみたいでした!これからお勉強しっかり頑張ります!!」と意気込んでいる。
《KT》

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