『カムカムエヴリバディ』に亡き稔が登場! 娘るいを抱き上げるシーンに「涙がとまらん」 | RBB TODAY

『カムカムエヴリバディ』に亡き稔が登場! 娘るいを抱き上げるシーンに「涙がとまらん」

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『カムカムエヴリバディ』第25話(c)NHK
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 12月2日、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の第24話が放送。今は亡き稔(松村北斗)の登場シーンが話題を集めている。

 米や砂糖、小豆などが少しずつ手に入るようになり、より一層、おはぎや饅頭づくりに精を出す安子。愛娘るいとのつつましい生活の中で、ついに念願のラジオを購入する。るいと聞くのはもちろん、平川唯一(さだまさし)が講師を務める『英語会話』、いわゆる「カムカム英語」。

 ラジオの中で繰り広げられているのは、娘と父の会話。朝、娘を起こす父の何気ないやり取りを聞いているうちに安子は、亡き稔と、るいとの叶わない日常を思い描く。稔が「るい。まだ起きんのんか?」と言うと、るいは「まだ眠てえ」。「フフッ、もう起きにゃあいけんで」「今何時?」「今6時半じゃ」「ほんなら起きよっと。お父さん、おはよう」……。

 優しく語りかけながら、るいを布団から抱き上げ、外の庭で一緒にラジオ体操をする稔。そんなごくありふれた風景を、安子は愛おしい表情を浮かべながら想像する。

 そんな切なくも温かいシーンにSNS上では、「もう涙が止まらん」「稔さんが出てきた時、図らずも泣いた」「安子の想像の中ではあるけれど、稔さんはるいに会えたんだと思いたい」といった声が寄せられた。

 3日放送の25回。安子の前に現れたのは千吉(段田安則)。安子に、るいを連れて雉真家に戻ってくるよう説得するためだった。だが安子の固い決心は揺らぐことはない。安子は一層、おはぎ作りに精を出し、大口の顧客を増やすために営業にも回るようになるが……。
《杉山実》

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