永野芽郁、田中圭の“寝ぐせ”の芸術性に驚き!?「写真展を開いてほしい」 | RBB TODAY

永野芽郁、田中圭の“寝ぐせ”の芸術性に驚き!?「写真展を開いてほしい」

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永野芽郁【撮影:浜瀬将樹】
  • 永野芽郁【撮影:浜瀬将樹】
  • 永野芽郁【撮影:浜瀬将樹】
  • 永野芽郁【撮影:浜瀬将樹】
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  • 永野芽郁【撮影:浜瀬将樹】
  • 永野芽郁【撮影:浜瀬将樹】
  • 永野芽郁【撮影:浜瀬将樹】
  • 田中圭【撮影:浜瀬将樹】
 永野芽郁が20日、都内で開催された映画『そして、バトンは渡された』学生限定サプライズ登壇試写会イベントに出席した。

 累計発行部数 100万 部を突破している同名小説を実写化した本作。血の繋がらない親に育てられ、4回も苗字が変わった森宮優子(永野)は、わけあって義理の父親・森宮さん(田中圭)と2人暮らし。優子の元に届いた一通の手紙をきっかけに、物語は展開する。

 今回は、高校生と大学生を招いての“学生限定”試写会。上映後、VTRで登場した田中の呼び込みで永野が登場。来場者にはサプライズだったため、会場は大盛り上がり。彼女を見て涙ぐむ学生もいた。

 まずは映画についてトーク。田中の印象について訊ねられると「とにかく寝ぐせがヒドい」と永野。続けて「芸術です。『寝ぐせついてますよ』っていう会話(のレベル)じゃない。寝ぐせ写真展を開いてほしいです」と振り返った。このほか「あれだけカッコよくて、何でもできて、女性なんて特に“田中圭大好き!”じゃないですか。なのに、“(偉そうに)オレ、オレ!”ってしていない」と褒めつつ「よく分からないウソを言ってきます」と暴露。初対面からツッコミづらいウソをつかれたと述べた。

 学生からの質問に答えるコーナーも。「高校時代やっていてよかったと思うことは?」と質問を投げかけられると「やれなかったことばっかりなんだよな~」としつつ勉強と回答。学生のときは大人から「勉強をしておくべき」と言われて面倒だったものの「社会人になって、“あのとき強制的に勉強する時間って必要だったんだな”って気付きました」と語った。また、アドバイスとしては「授業の半分くらいは聞いて勉強してほしいなって(笑)。全時間聞くって大変だし、“なんで、ずっと授業聞かなきゃいけないんだよ”って思っちゃうから、まずは半分を目標に過ごしてください」とエールを送っていた。

 映画『そして、バトンは渡された』は、10月29日に全国ロードショーされる。
《浜瀬将樹》
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