水谷隼、野球やサッカーに激しい嫉妬「嫌いだった」 | RBB TODAY

水谷隼、野球やサッカーに激しい嫉妬「嫌いだった」

エンタメ スポーツ
水谷隼 (Photo by Steph Chambers/Getty Images)
  • 水谷隼 (Photo by Steph Chambers/Getty Images)
  • (Photo by Steph Chambers/Getty Images)
【PICK UP】
※「坂道グループ」専門ニュースはこちら

 卓球日本代表の水谷隼が、26日放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)に出演。他のスポーツに対する印象を語った。


 この日、朝日奈央が水谷を事前取材。すると彼は「もともとあまり友達がいない」「今日は陰キャ代表というか、草食男子が頑張ってるふうなイメージで来てます」と、やや卑屈な素顔を覗かせた。

 この後、朝日から「どのスポーツ選手が一番モテそうと思うか」と、モテそうな種目ベスト3を聞かれた水谷は、「モテ種目っていうのは卓球の天敵でもあるんですよ」「だから1位が天敵と思ってください」と、やたらと対抗心をあらわに。

 そんな水谷が思うモテ種目の第3位はバスケットボール。彼はバスケに「華がある、スタイルも良い」と評価。2位に挙げたのが野球。だが、ここから嫉妬心が加速。「(プロになれば)給料もすごいし、華もある」「中・高は卓球と同じクラスだったんですよね。めっちゃ嫌いでした」と正直に告白。ちなみに水谷はスポーツコースがある名門・青森山田中学校・高校に進学している。

 野球を嫌いになってしまったワケとして水谷は「だって僕ら(卓球部)はいつも隅っこに追いやられるんすよ。常に野球部が威張ってクラス全体をまとめてるから弾かれて居場所がなかった。すごい苦手でした」と止まらない。そして1位はサッカー。これも同じような理由だった。

 スタジオで共演者たちから「卓球もカッコイイ」などと称賛されると、水谷は「すごくうれしいが、15年前はテレビにずっと映らなかった」と振り返り、「ずっと長年…長い歴史があるんすよ僕には。闇があるんです。長い闇が」と、卓球の不遇の歴史を嘆いていた。
《杉山実》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

page top