テイクアウトしたいおすすめ焼肉・ステーキ弁当!都内4店を実食してみた | RBB TODAY

テイクアウトしたいおすすめ焼肉・ステーキ弁当!都内4店を実食してみた

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テイクアウトしたいおすすめ焼肉・ステーキ弁当!都内4店を実食してみた
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 マンネリ化する自宅での食事に変化をつけるため、あるいはちょっとした贅沢を自宅で楽しむため、焼肉・ステーキ弁当はお手頃価格で楽しむことができるちょうどいいアイテムだ。

 今回はちょっと高級なテイクアウトメニューから手軽に食べることができるコスパ重視のメニューまで編集部注目の商品を紹介しよう。


イベリコ豚やハラミの“炭薫るグリル”が堪能できるお重……「グリル うかい」


■グリルうかい 丸の内店

 東京駅より徒歩5分の場所にある「グリルうかい 丸の内店」は、世界中から厳選されたイベリコ豚や黒毛和牛などの食材を、熟練の料理人が「炭火」を使って最高の料理に仕立て上げたメニューを提供するグリル料理ダイニング。

丸の内パークビルディング内にある「うかい 丸の内店」


 店舗では、牛ハラミや黒毛和牛サーロインなどから肉が選べる「ステーキディナーコース」7,700円(税込)~13,200円(税込)や、黒毛和牛フィレの炭火焼きを盛り込んだ「シーズナルスペシャルコース」16,500円(税込)などのメニューがあるが、比較的お手頃価格で楽しめるテイクアウトメニューも魅力だ。

「ハラミとローストビーフ重」2,480円(税込)と「イベリコ豚と旬野菜重」1,980円(税込)


お重には柴漬けとそれぞれの肉に合わせたタレが付いてくる。


 同店で持ち帰りができるお重は、「イベリコ豚と旬野菜重」1,980円(税込)、「ハラミとローストビーフ重」2,480円(税込)、「サーロインとローストビーフ重」 3,240円(税込)、「フィレとローストビーフ重」4,200円(税込)の4種類。弁当としては決して安いとは言えない価格だが、料理長が厳選した黒毛和種“うかい特選牛”を中心に、赤身から霜降りまで、肉の旨味と脂の甘みにこだわったお重になっており、ちょっとした贅沢を楽しむには良いだろう。

 今回、筆者が購入したのは「ハラミとローストビーフ重」2,480円(税込)と「イベリコ豚と旬野菜重」1,980円(税込)。テイクアウトの予約は前日18時までとなっており、引き渡しは11時~14時/18時~20時の時間に対応しているとのことだが、電話をしてみたところ、当日でも快く手配してもらえた。

「ハラミとローストビーフ重」2,480円(税込)


 「ハラミとローストビーフ重」2,480円(税込)は、牛ハラミとローストビーフがたっぷりと乗った肉づくしの弁当。ハラミは厚めにカットされており、炭火焼きの香りが芳醇で、意外とあっさりした味わい。タレをかけて食べるローストビーフは、とても柔らかく、甘みがたっぷりと詰まっている。

柔らかく、炭火の香りが芳醇な牛ハラミ。


ローストビーフは甘みが凝縮されており、とろける柔らかさ。


 「イベリコ豚と旬野菜重」1,980円(税込)は、大胆にカットされた大ぶりのイベリコ豚をメインに、カボチャやパプリカ、シシトウ、ブロッコリーなどの旬野菜が楽しめる弁当。

「イベリコ豚と旬野菜重」1,980円(税込)


ご飯の上にイベリコ豚が6切れ、カボチャが2つ、黄色と赤のパプリカが4つ、シシトウとブロッコリーがそれぞれ2つずつ乗っている。


 今回の肉で一番おいしく感じたのが、このイベリコ豚だ。“遠火の強火”の炭火で焼き上げたというイベリコ豚は香ばしくて柔らかく、上質な脂のうま味が感じられた。カボチャもとても甘く、パプリカやシシトウなどの旬野菜も素材本来の味わいが引き立っており、まさに“炭薫るグリル”が堪能できるお重だった。

香ばしく焼かれたイベリコ豚。


色とりどりの旬野菜は見た目も楽しめて美味!



特徴的なタレで食べる都萬牛の焼肉弁当……「焼肉居酒屋 四五六 立川店」


■焼肉居酒屋 四五六 立川店

 JR中央線・立川駅から徒歩5分のところにある「焼肉居酒屋 四五六 立川店」は店構えからして個性的だ。極上の焼肉を楽しむのはもちろん、肉寿司など普段は食べる機会が少ない逸品をカウンターで楽しむことができる。

 同店ではテイクアウトを行っており、「【四五六】都萬牛カルビ重」1,800円(税込)、「【四五六】都萬牛上ロース重」1,600円(税込)、「【四五六】都萬牛サーロイン重」 2,980円(税込)、「宮崎太一直伝!もも焼き弁当」1,400円(税込)などといった弁当を扱っている。

「【四五六】都萬牛カルビ重」1,800円(税込)






「【四五六】都萬牛サーロイン重」 2,980円(税込)






 筆者は今回、「【四五六】都萬牛カルビ重」「【四五六】都萬牛サーロイン重」をテイクアウトした。両商品とも、蓋に牛の窓がついたお洒落な容器で提供。その容器を巻いている帯には同店で使用している都萬牛の説明が書かれている。黒毛和牛で霜降りをあまりつけないように飼育するのが都萬牛とのことだ。注文するときに焼き加減は聞かれなかったが、多少赤身が残るちょうど良い焼き加減。この肉が容器いっぱいに敷き詰められている。食べるときは同梱されているタレをつけて食べるのだが、このタレも他店とはひと味違い、肉の味を引き立てる。タレはタレで別売すれば買う人はいるのではないだろうか?ナムルもしっかりしていて満足だ。

辛味噌風味のタレをつけて食べるのも独特


ナムルもしっかりしていて満足


弁当の帯には都萬牛の説明がある



肉厚なカットステーキが魅力!……「ステーキのあさくま」


■「ステーキのあさくま」

 チェーン店の「ステーキのあさくま」では、お持ち帰り弁当メニューを用意している。

 同店が人気ナンバーワンとしているのが「ビフテキ&あさくまハンバーグ弁当」だ。ビフテキは120gを、ハンバーグは120gを盛り付けたもので、ライス付きで1706円(税込)。ライスなしの場合は1598円(税込)となっている。



 また、人によってはハンバーグの印象が強いかもしれない。「あさくまハンバーグ弁当」(950円)、学生ハンバーグ弁当(950円)、「あさくまハンバーグ&鶏の唐揚げ丼弁当」ほか、大豆ミートを使った「ベジバーグ弁当」も用意されている。





 今回筆者は「ビフテキ&あさくまハンバーグ弁当」をテイクアウトした。容器のわりに盛り付けが寂しい印象をうけたのだが、厚めにカットされたビフテキは食べ応えがあり、それでいて中身が非常に柔らかい。これまでいくつかのステーキ弁当を食べたが、同店のカットステーキは厚いほうに入るのではないだろうか?ハンバーグも言うことなしだ。ステーキソースが付属しているため、好みでそれをかけて食べる。


500円のワンコインで食べれる「ビッグボーイ」のテイクアウト


■「ビッグボーイ」

 ハンバーグ&ステーキレストランチェンの「ビッグボーイ」のテイクアウトは、期間限定でワンコインの500円弁当を提供している。「オニオングリルチキン弁当」(500円)と「ハンバーグ弁当」(500円)だ。



 「オニオングリルチキン弁当」は同店自慢の手ごねハンバーグと直火焼チキンを盛りつけたメニュー。パリパリに焼き上げたチキンの香ばしい皮にオニオンソースがかかっており、サラダバーからチョイスした野菜とスパゲッティが添えられている。付け合わせは大きなオクラが印象的だ。

「オニオングリルチキン弁当」

「オニオングリルチキン弁当」


 「ハンバーグ弁当」はそのまま手ごねハンバーグ150gをメインとしたメニュー。ソースはデミグラスソースかオニオンソースから選択することができる。同店のハンバーグステーキは、以前ハンバーグステーキ特集で紹介したように注目に値する商品。500円のコスパには驚かされる。

「ハンバーグ弁当」

「ハンバーグ弁当」


 しかし、持ち歩いているうちに、特にオニオンソースはひたひたにしみ込んでしまいがちなので、できれば別にしていただきたいという人もいるかもしれない。

 8月31日まで提供されている。
《RBB TODAY》

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