竹内涼真、過酷な筋トレの弊害明かす「記憶が飛んでしまう」 | RBB TODAY

竹内涼真、過酷な筋トレの弊害明かす「記憶が飛んでしまう」

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竹内涼真【写真:竹内みちまろ】
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 竹内涼真が、10日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。ストイックなトレーニングを明かした。


 もうすぐ30歳という竹内。「(今まで)スリムでスラっとした役をたくさんやってきた」としながら、「ここからは説得力を出していかないといけない」と、より男らしくあるべきと自覚するようになったという。

 そこで食事やトレーニングを自分なりに頑張ってきたものの、うまくいかなかったそう。だが、「あるトレーナーとジムに出会ってから半泣きぐらいのところまで追い込んでもらった」と感謝。一方で「ロッカーの番号を忘れてしまうぐらい記憶が飛んでしまう。キツすぎて」とも告げた。

 さらに彼は「初めて記憶が飛んだ時、そのトレーナーに『やっと、このラインまできたね』(と褒められた)」のだとか。またドラマの撮影前にジムに行くという彼は、「1回記憶をなくすぐらい追い込むと、ものすごく優しい気持ちになれる」と笑った。ただセリフは飛ばずに覚えているそう。

 トレーニングの頻度は週4ペースという竹内。「(そのうちの)1日は、どこのロッカーに自分が入れたのかも忘れてしまう」と述べつつ、その際はジムのスタッフに「すみません、ちょっと分からないので、全部開けてもらってもいいですか?」と、すべてのロッカーを開錠してもらうと話していた。 
《杉山実》

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