16年ぶりの「ドラゴン桜」、“桜木節”初回から大連発!破天荒さもパワーアップ! | RBB TODAY

16年ぶりの「ドラゴン桜」、“桜木節”初回から大連発!破天荒さもパワーアップ!

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阿部寛 (c)TBS
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 阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)の第1話が25日放送され、阿部演じる桜木建二の破天荒ぶりが話題だ。


 爆音を響かせながら、校内を駆け抜けるオートバイ…。その光景はまるで、80年代の校内暴力を見ているかのようだ。バイクにまたがり、逃げ回る不良生徒を鉄パイプ片手に追い詰めているのは、あろうことか、弁護士の桜木(阿部)。やはり元暴走族の血が騒いだか。

 破天荒っぷりは今作でも健在だ。桜木は16年前の前作で「バカとブスこそ東大へ行け!」と名言を吐いていたが、今回も、生徒に向かって「一日中やれスマホだ、ゲームだ毎日何となくボケーッとした日々を送ってやがる。 バカばっかりだ!」「大人が子供に何もしないと思ったら大間違いだぞ」「人を叩き罵り、そのくせ自分の権利ばかり主張して、真面目に生きてる人間の足を引っ張る、クズみたいな大人になり下がる」など、溜飲が下がる痛快な言葉を連発。

 だが今回は、一筋縄ではいかない刺客が。桜木が赴任してきた龍海学園の理事長は龍野久美子(江口のりこ)。『半沢直樹』(TBS系)でのヒール役が注目された彼女が、今作でも絶妙な立ち位置でスートリーをかき回す。

 さらなる「反桜木」派が、彼の元教え子で、東大に不合格となったために自殺未遂をした米山圭太(佐野勇斗)。かつて抱いた憎しみを、どう復讐していくのか。また一見、人当たりの良いラーメン屋の息子・瀬戸輝(髙橋海人)も、桜木に辱めに遭った不良生徒たちとつるみ、裏で手を引いていた。

 そして有望なバドミントン選手として嘱望されているものの、万引きをするなど後ろ暗い一面も持つの岩崎楓(平手友梨奈)の今後も気になるところだ。ちなみに今回、元教え子・長澤まさみの他に、紗栄子のサプライズ登場もファンを喜ばせた。

 SNS上では「ハラスメントとかうるさい時代だからこそ桜木先生みたいな昭和な先生を見てスカッとする」「16年ぶりでも安定して面白い」「こういうドラマ待ってたよ!! 勧善懲悪でスッキリ爽快!! 」など反響を呼んでいる。

 次回、龍海学園に東大専科が設立された。だが桜木(阿部)のやり方も気に入らない理事長の久美子(江口)は、桜木にこれ以上問題を起こさせないよう、教頭の高原(及川光博)に釘を刺す。『ドラゴン桜』は5月2日、よる9時放送。
《杉山実》

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