元ザブングル・加藤歩、コンビ解散後の生活明かす!消防設備士と芸人の“二足のわらじ” | RBB TODAY

元ザブングル・加藤歩、コンビ解散後の生活明かす!消防設備士と芸人の“二足のわらじ”

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 3月末でコンビを解散した元ザブングル加藤歩が、8日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。現在の収入源について明かした。


 3月末、相方の松尾陽介が芸能界を引退し、ザブングルも解散。ピン芸人の道を歩き出した加藤。一方、番組を通じて知った消防設備士の国家資格を猛勉強の末、昨年11月に取得。現在、週3日から4日、消防設備士として働いているという。

 これは、消火器や火災報知機などの設備を点検・整備することができる国家資格。この消防設備士と芸人の比重について聞かれた加藤は「基本、7:3で消防設備ですね」と告白。「これでなんとか、月の最低限度、生活していく額はやっていける」と、かなり助かっているとも明かした。

 彼はまた「試験に合格するのは本当に大変だった」と振り返りつつ、「芸人と消防設備士の二足のわらしでやっていける」と自信。フジテレビ局内でのインタビュー中も「こういうスタジオもしっかりしてますね、さすがフジテレビ。防火扉とか消火栓、発信機、火災報知器を見てしまう」と、消防設備を細かくチェックしていた。
《杉山実》

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