コロナでホームオフィスの重要性を実感!デスク環境をアップデート | RBB TODAY

コロナでホームオフィスの重要性を実感!デスク環境をアップデート

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コロナでホームオフィスの重要性を実感!デスク環境をアップデート
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 米国でデジタルマーケティングによる起業家支援をおこなうAndrew Ethan Zeng氏。YouTubeではデジタルマーケティングに関する解説動画を多数公開している。

 新型コロナの影響もあり自宅で仕事をする時間が増えたことから、この数年でホームオフィスの重要性をより感じたという同氏。デスク周りの環境をアップデートした様子を紹介している。



 デスクは、それまで使っていたIKEAのシンプルなテーブルから、より高品質なものを求めてOMNIDESKの昇降デスクへ変更。アカシアの木材で作られており、丈夫さと手触りのよさ、木目の美しさなどに魅力を感じているとのこと。また、オフィスチェアには、IKEAの約2万円の製品「MARKUS」を使用。手頃な価格でとても快適だと話す。

 PCはM1搭載のMacBookを使用。その処理能力の高さから、従来のMacBookと比較すると、動画編集の作業時間が毎日数分ずつ短縮できているそうだ。また、MacBookには「CalDigit TS3 Plus Dock」を接続。15のポートを備え、さまざまな機器をMacに接続できる製品だ。デスク天板の裏側にこれを固定して使うことでケーブル類を隠すことができ、ハブとしての性能の高さだけでなくケーブル整理にも役立っているという。

 そしてキーボードは、香港のキーボード専門メーカー・Keychronのワイヤレスメカニカルキーボード「K2 Wireless Mechanical Keyboard」の茶軸を選択。79ドルと価格が手頃で、打鍵感も快適、さらにキーにはRBGバックライトを搭載し、さまざまな色に光らせることができると魅力を語る。

 また、室内に自然光が入らないことから、照明にはスマホから調光可能なPhilipsのHueを使用。モニターの後ろに設置したバータイプの照明に加え、IKEAのフロアランプにもHueを取り付けて、自由な光を作り出せる環境を実現している。
《酒井麻里子》

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