宮澤エマ「優等生の姉に唯一勝てそうなのが歌や芝居だった」 | RBB TODAY

宮澤エマ「優等生の姉に唯一勝てそうなのが歌や芝居だった」

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 女優の宮澤エマが7日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、女優になったきっかけについて語った。

 5歳年上の姉がいるという宮澤。「姉は優等生で、成績もオールAのザ・長女というタイプ。だいたいそういう姉がいると、下の子はそうじゃない方向に行くしかなくて。劣等生というか、数学の答案が悪いとベッドの下に隠すとか、夏休みの宿題も8月31日にやるちびまる子ちゃんタイプ。姉にはかなわなかった」と幼少期の姉に対する劣等感を明かした。

 ただ、「何でか分からないけど、姉が演劇部に入っているのを見て、あれだけは自分のほうが絶対うまいと思った。やってみたらすごく自然にできて、初めて自分が私のままにできると感じたのが歌とかお芝居だった」と語った。

 芸能界志望を家族に伝えていたが、祖父の故・宮澤喜一元首相からは特に反対はされなかったという。「『シンガーになりたいんだよね』と言っていたから、なれるとも思ってなかったと思うけど、天国で誰よりも喜びながらびっくりしてるだろうなと思う」と話す宮澤。他の家族からは「やりたいと言っても仕事になるかは別だから、食べていけるかは心配だった」と後々言われたことも明かした。
《角谷》

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