高嶋政宏、“食”も変態レベル!ラーメンのスープを飲み干した丼の残り香を20~30秒嗅ぐ | RBB TODAY

高嶋政宏、“食”も変態レベル!ラーメンのスープを飲み干した丼の残り香を20~30秒嗅ぐ

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高嶋政宏【写真:竹内みちまろ】
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 高嶋政宏が、30日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。食にまつわるトークの中でも、その“変態ぶり”を発揮した。


 番組の中で彼が語ったのが、兵庫・尼崎にあるラーメン店。ここのラーメンは、水と比内地鶏の鶏油と生醤油のみで作っている一品とのこと。高嶋は、それが目の前に提供されるまで「レンゲを持って待っている」と言うと、加藤浩次は「レンゲ持って、出るまで待ってるんですか?」と驚き。島崎和歌子も「どういうこと!?」とびっくりし、サバンナ高橋茂雄も「この変態が!」と一喝。

 レンゲを持ったまま待ち続ける理由について高嶋は、ラーメンが運ばれたあとに、レンゲの入れ物からレンゲを出して食べ始めると、「そのワンアクションで温度がどんどん変わっていってしまう」と心配した。

 店主とは10年以上の付き合いがあるという高嶋。加藤が「スープを飲み終わったあと、大将にどう声をかける?」と質問。だが高嶋は「声かけないですよ、他のラーメン作ってるんだから」回答。続けて「(代わりに)何するか分かります?」と切り出すと、「お椀を持って、この残り香を…」と、何も残っていない丼の中に鼻を近づける仕草をし始めた。

 これには宇賀神メグアナ、島崎も「えーっ!?」「うそー!?」と大笑い。加藤が念のため「それ何秒ぐらいやるんですか?」と尋ねると、「20~30秒やってるかな」。加藤は「長えよ!怖えよ!」と笑っていた。
《杉山実》

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